松屋の「炙り十勝豚丼」を食べました。「炙り十勝豚丼」は、松屋が2025年11月11日に発売した期間限定の人気メニューです。
松屋の「炙り十勝豚丼」は美味しい? それともまずい!?
松屋「炙り十勝豚丼」とは
松屋の「炙り十勝豚丼」は、豚肉の脂の旨味と甘味を帯びたタレを鉄板の上で絡め、大胆にごはんの上に敷き詰めた商品です。
2024年の「第4回 松屋復刻メニュー総選挙」にて2位に輝いた人気メニューでもあります。
メニュー構成は以下のようになっています。
・カルビの炙り十勝豚丼 930円
・ロースの炙り十勝豚丼 830円
・ロースとカルビの炙り十勝豚丼 880円
松屋「炙り十勝豚丼」食べた感想
これが、松屋の「炙り十勝豚丼」です。
今回はカルビだけでなくロース、カルビとロースの合盛りが発売されたのですが、まずはベーシックに「カルビの炙り十勝豚丼(930円)」をテイクアウトしてみました。
松屋フーズのスマホアプリに50円オフクーポンがあり、880円で注文することができました。さすがに930円は高いかなぁ、と思っていたのですが、800円台で落ち着きました。
ちなみに「炙り十勝豚丼」は過去にも食べています。
▼【松屋】「炙り十勝豚丼」とにかく豚肉が多いから何枚か数えてみた
▼【松屋】「炙り十勝豚丼」とにかく豚肉が多いから何枚か数えてみた【2回目】
2024年1月の時は830円、2024年11月は930円でした。ここ1年では値上げはナシということですね。
容器はライスとおかずの二重構造になっています。
いつものようにセパレート容器で注文。ライスは並盛です(2024年は大盛が同料金でしたが今回は別料金)。既にライスにはタレがかけられていました。
盛りつけると、パッと花が咲いたようなビジュアルがすごい!
これが豚肉の絨毯や〜〜〜!!
豚カルビの枚数は15枚でした(個体差があると思います)。ちなみに前回、前々回はともに16枚でした。
豚カルビを盛り付けた後には、こんな感じで脂とタレが残りました。タレたっぷりでも美味しいと思いますが、多少は健康を気遣い、残ったタレはかけませんでした。
「豚丼」は北海道十勝地方・帯広が発祥の名物料理で、炭火であぶった豚肉に、鰻の蒲焼風の甘辛いたれをかけ、ごはんにのせて作ったのが始まりだそう。
豚肉をガッと箸で束にして持って口に運ぶと、なんとも満足感のある食べごたえでしょうか。タレを控えめにしたので、思っていたよりさっぱりと食べられます。とはいえ、さすが豚カルビ。豚肉自体の脂の甘みはしっかりあり、ご飯が進みます。
途中、七味唐辛子の味変も王道ですね。
カラシのちょい付けもしたのですが、これも絶品でした。
仕上げにひと炙りすることで、醤油と砂糖の焦げた香ばしい風味をまとわせたこだわりの一杯は、シャキシャキの青ネギの清涼感がアクセントとなり、ごはんがすすむ逸品でした!
やっぱりご飯は大盛でも良かったかな〜、と思った「炙り十勝豚丼」の重さは以下のようになっていました。
タレのかかったライスは206g(容器7g)です。
豚肉だけだと156g(容器6g)です。
ネギをのせると166g(容器6g)です。
ちなみに残ったタレは24g(容器6g)です。
「炙り十勝豚丼」としての重さは345g(容器7g)でした。
豚肉の枚数も多く食べごたえもありましたが、ご飯は大盛でもペロリと食べられる豚肉とタレの美味しさだったと思います。
ちなみに松家のライス大盛は約300gです。
ごちそうさま!!!!!
松屋「炙り十勝豚丼」栄養成分
カロリー:1166kcal
たんぱく質:33.7g
脂質:60.9g
炭水化物:107.1g
食塩相当量:7.2g












