【毎日3Dプリンター】ドア用フックを印刷したけれどやってもーた

3d printer hunger 001.

愛用している3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini」のスマホアプリで、部屋の入口のドアにリュックをぶら下げるためのドア用フックを印刷してみました。印刷時間は約40分。

Bambu Lab A1 mini」があると約36,000円で、家に“工場”があるような感覚に浸れます。

DIY好きの人は、無料3Dモデルをダウンロードできる専用サイト「MakerWorld」で「daiso」とか「ikea」とか検索すると楽しいです。アプリも日本語化され、使いやすくなっています。

3Dプリンターでドア用フックを印刷

今回はアプリで見かけた、ドア用フックを印刷してみました。

3d printer hunger 000.

ドアの厚みに合わせて13.5mm、15mm、20mm、25mm、30mm、35mm、40mm、45mmがあります。今回は35mmを印刷したのですが‥‥!?

3d printer hunger 003.

やってもーた! ちゃんと測ってはいたのですが、ぴっちり過ぎた!

ま、たまにはこういうこともありますね。明日は40mmで印刷し直したいと思います。トライ&エラーが手軽なのも、3Dプリンターの模力です。

今回のように、既にあるデータを印刷するだけなら簡単ですし無料です。スマホアプリで検索して、ピピッとデータ送信しておくだけです。

ということで、DIY好きの人はもちろん、そうでなくてもガジェット好きの人は、かなり3Dプリンターは楽しめるのではないかと思います!

再掲:新しい3Dプリンターに驚いた話

4年ぶりに3Dプリンターを新調したのですが、あまりの進化っぷりに驚いています。まず、既に組み立てた状態で届くので、ほぼ箱から出して使えます(多少のネジ止めなどは必要)。

B0CRYJBKQQ

何より驚いたのは、レベリングなど自動で調整してくれることです。以前はこの作業が苦手でした。3Dプリンターが自分で調整してくれるので、こんなに簡単なことはありません。

印刷スピードも激速になっている上、印刷クオリティも向上。プリントアウトしたものを見せると「これが3Dプリンターの印刷なんですか!?」と驚かれることもしばしばです。

B0CRYJBKQQ

3Dプリンターというと自分でモデリングしないといけないと思うかもしれませんが、どこかの誰かが作成したモデルがネットで公開されています。

そのデータをダウンロードし、印刷するだけでも十分に使えます。「Bambu Lab A1 mini」は専用アプリのギャラリーから印刷したいものを選ぶだけで簡単。

このクオリティの3Dプリンターが約3万円で購入できるのは脅威です。3Dプリンターに興味のあった人は、入門するチャンスですよ!

自分が「Bambu Lab A1 mini」を使う上で参考にしたウェブサイトもまとめておきます。

【開封レビュー】最もおすすめの家庭用3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini」の初期設定 | グレぴよ工房

3Dプリンタ Bambu Lab A1 miniの使い方・Tips

Bambu Lab A1 mini 導入戸惑いポイント|yagi

Bambu Studioの基本操作・使い方・機能・ダウンロード・インストール・設定を徹底解説!│3Dプリンター IT CUBE

3Dプリンターのある生活、とても楽しいですよ!