すき家の「炭火焼きほろほろチキンカレー」を食べました。「炭火焼きほろほろチキンカレー」は、すき家が2026年3月10日より発売したチキンカレーの新商品です。
すき家の「炭火焼きほろほろチキンカレー」は美味しい? それともまずい!?
すき家「炭火焼きほろほろチキンカレー」とは
すき家の「炭火焼きほろほろチキンカレー」は、すき家の「カレー」に骨付きの大きな炭火焼きほろほろチキンを豪快にのせた一品です。
メニュー構成は以下のようになっています。
・炭火焼きほろほろチキンカレー
(ミニ) 750円
(並盛) 850円
(大盛) 990円
(メガ) 1,250円
・チーズほろほろチキンカレー
(ミニ) 950円
(並盛) 1,050円
(大盛) 1,190円
(メガ) 1,450円
・ほうれん草ほろほろチキンカレー
(ミニ) 850円
(並盛) 950円
(大盛) 1,090円
(メガ) 1,350円
・おんたまほうれん草ほろほろチキンカレー
(ミニ) 960円
(並盛) 1,060円
(大盛) 1,200円
(メガ) 1,460円
・炭火焼きほろほろチキン 単品 400円
今回は「炭火焼きほろほろチキンカレー」の並盛850円をテイクアウトして食べてみました。
すき家「炭火焼きほろほろチキンカレー」食べた感想
これが、すき家の「炭火焼きほろほろチキンカレー」です。容器はカレーとライス&チキンで分かれています。
フタを開けたところです。カレーが別容器になっているので、ライスがシャバシャバにならないのが良いですね。
炭火焼きのほろほろチキンが大きい! 紫色のものは柴漬けかと思いきや、キャベツの酢漬けのようなものでした。茶色は福神漬です。
カレーを盛り付けて「炭火焼きほろほろチキンカレー」の完成です!
骨付きのチキンは少し食べにくさはあるのですが、そのインパクトたるやすごいです。骨付きチキンが丸ごと一個って。重さも量ってあるので記事の最後で報告します。
ほろほろチキンは、スプーンでほぐれるくらいにほろほろです。甘みのあるすき家のカレーと一緒に食べると、チキンカレーが爆誕します。
辛いもの好きには、別添のすき家特製の「辛口ソース」がおすすめ。
これをかけると、酸味のある良い辛さに味変するのです。
いい辛さだ〜! 店で食べる時は「辛口ソース」をたっぷりかけます。
すき家のカレーは、じゃがいもがゴロゴロしています。福神漬やキャベツの酢漬けも、カレーのお供として抜群。ライスの量も多くて、朝から満腹になってしまいました。
それにしても、骨付きチキンが1本ついて850円というのは、かなりオトクなのではないでしょうか。
それでは気になる重さを報告します。
カレーの重さは203g(容器12g)です。
ライスとチキンと付け合わせの重さは440g(容器9g)です。
カレーを盛り付けた重さは641g(容器9g)です。
チキンはできるだけ可食部を食べた骨が25gなので、チキンとしては125gです。
総重量641g、チキンだけでも125gあるので、これは食べごたえがあるわけですね!
ちなみに松屋のライス大盛は約300gです。
ごちそうさま!!!!!
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