すき家の「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」を食べました。「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」は、すき家が2026年2月17日より発売した、人気の「ローストビーフ丼」にトッピングした丼ぶりです。
すき家の「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」は美味しい? それともまずい!?
すき家「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」とは
2025年11月から12月にかけて販売され、大好評だったすき家の「ローストビーフ丼」が期間限定で復活しました。
「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」は、サワークリームソースとスライスオニオンを「ローストビーフ丼」にトッピングした丼ぶりです。
メニュー構成は以下のようになっています。
・ローストビーフ丼
(並盛)890円(ごはん大盛)940円(特盛)1,490円(メガ)2,040円
・サワークリームオニオン・ローストビーフ丼
(並盛)980円(ごはん大盛)1,030円(特盛)1,580円(メガ)2,130円
すき家「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」食べた感想
これが、すき家の「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」です。今回はテイクアウトして食べてみました。
容器はライスとおかずの二重構造になっています。ライスは並盛です。あらかじめライスにもタレがかけられています。
「サワークリームオニオン」と「玉子」が別容器でついてきます。
ローストビーフには、醤油ダレとホースラディッシュもついています。
ローストビーフはこんもりと盛られています! 前回より脂が多い印象です。個人的にはこちらの方が好き。
重さも量ってありますので、そちらは最後で!
ライスにローストビーフを盛り付け、醤油ダレをかけ、玉子を落とし、サワークリームオニオンとホースラディッシュを盛り付けた完成形です。
これはゴージャス! ローストビーフだけの肉の絨毯的な感じも良かったですが、サワークリームオニオンを盛り付けると、雪が積もったような、華やかさがプラスされますね。
いいよー、いいよー!
ローストビーフから実食。今回は脂が多めなので、前回とも味わいが違う気がします。肉々しさに、甘みが追加された感じ。刻みニンニクやブラックペッパーを使った醤油ダレで、ライスもひと口が大きくなりがちです。
今回は新たにサワークリームやタマネギ、ブラックペッパーなどを使ったソースとシャキシャキのオニオンの「サワークリームオニオン」がトッピングとして追加されたのですが、このさっぱりした味わいがローストビーフと相性抜群なのです。
さっぱりと食べていたところに、玉子のとろったした黄身でコクをアップ。たまらなぁぁぁい!
「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」は、本当に病みつきになる味わいでした。ローストビーフの量もしっかりめで、ライスは並盛で満足感は高いです。
それでは、重さの報告です。
ローストビーフは62gでした。前回が61gだったので、約60gくらいということなのでしょう。
全てを盛り付けた「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」の重さは、364g(容器8g)でした。思ったほどの重さではないのですが、満腹感があるのは、しっかり肉とライスを食べているからなのでしょうね。
サワークリームオニオンのアップグレード、とても良きものでした。
ごちそうさま!!!!!
「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」栄養成分
カロリー:667kcal
たんぱく質:26.1g
脂質:17.9g
炭水化物:101.0g
食塩相当量:2.8g
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