LCC・格安航空券ジェットスターの搭乗者の名義変更をした際の手順を紹介します。
セールで購入したジェットスターのチケットで旅行しました。4名分でチケットは購入したのですが、一人が行けなくなったということで、代わりの人が行くことになりました。そこでやむを得ず行ったのが、搭乗者の名義変更でした。ジェットスターでは搭乗者の名義変更はもちろんできますが、いくつか注意点などがありましたので、まとめておきます。
ジェットスターでの名義変更の方法
まず、ジェットスターでの名義変更の方法ですが、ネットからの申し込みではできませんでした。Skypeの音声通話または電話による方法となります。今回はPCのSkypeの音声通話から名義変更の依頼をしました。ウェブサイトのカスタマーサービスにいるジェッ太(問い合わせのためのマスコットキャラクター)で「搭乗者 変更」と検索してください。
ジェットスターでの名義変更の手順
1. Skypeで名義変更の依頼をする
2. 変更となる人の承認が必要
旅行に行けなくなった人、つまりチケットを譲る人の承認が必要になります。問い合わせした際にそばにいて電話を代われればいいですが、家族でもない場合は難しいでしょう。
そのような場合は、変更となる人(チケットを譲る人)にジェットスターから名義変更のための確認の電話がいきます(こちらとの通話は保留になる)。変更となる人には、あらかじめ申し込み時の電話番号と申込者の郵便番号を伝えておき、それをもって譲渡人であることが確認されます。
3. 新しい搭乗者の名前を伝える
4. 手数料・差額の決済のためにクレジットカードの番号を口頭で伝える
ジェットスターの名義変更はチケットの差額に注意
手続きとしては以上なのですが、無料では搭乗者を変更できません。ここが一番の注意点です。今回は国内線でしたが、片道約3,000円、往復で6,000円の手数料が必要です。
さらに、搭乗者変更をした日の料金と、セールで購入した際の料金の差額も必要です。今回は搭乗者変更をした時点での片道チケット代は約9,000円だったので、購入時の片道チケット約3,000円と差額は約6,000円、往復で合計12,000円が追加料金となりました。
手数料との合計で約18,000円が最終的なプラスとなりました。結果的に、普通に往復チケットを買っている値段になってしまいました。
名義変更に手数料が必要になっても仕方ないと思っていたのですが、搭乗者変更を申し出た日とセール日との差額も必要になるのは予想外でした。このあたりはLCCならではの注意点です
ジェットスター名義変更の反省点
安いチケットを購入し、もし行けない人がいても名義変更すればいい、くらいに考えていたのですが、いい勉強になりました(そこまでチェックしてなかった自己責任です)。今後は気をつけたいと思います。セールで購入するチケットは、何かあったら捨てるくらいの覚悟で購入した方が良いかもしれませんね。
ジェットスターに搭乗する際に気をつけたいことという記事も書いていますので参考にしてください。
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