吉野家が、100円オフになる「肉だく祭」を開催中なので「肉だく(牛小鉢)」を追加して牛丼を食べてみました。「肉だく(牛小鉢)」の重さも気になっていたので量ってみました!
吉野家の「肉だく(牛小鉢)」は美味しい? それともまずい!?
吉野家「肉だく(牛小鉢)」とは
吉野家の「肉だく(牛小鉢)」は、牛丼の具(牛肉と玉ねぎ)を増量するためのサイドメニューです。価格は222円(店内)/218円(テイクアウト)です。
今回は「肉だく」がお得に食べられる「肉だく祭」キャンペーンが開催中で、税込100円引きでそれぞれ122円(店内)、118円(テイクアウト)となります。
「肉だく祭」キャンペーンの期間は2025年10月2日11時から10月15日15時までとなっています。
吉野家「肉だく」食べた感想
2025年6月の「肉だく祭」キャンペーンでは牛丼+肉だく(牛小鉢)を食べましたが、今回は同じメニューをテイクアウトしてみました。
これが、吉野家の牛丼+肉だく(牛小鉢)です。
それぞれフタを外したところですが、牛肉オンリーの茶色が美しいですね。牛丼の香りしかしないのもたまりません。
並盛の牛丼です。牛肉の間に見え隠れするのが玉ねぎです。
これが「肉だく(牛小鉢)」です。牛丼の具ですから、これもまた牛肉と玉ねぎです。何gあるのか気になりますね。
牛丼に「肉だく(牛小鉢)」を盛り付けると、牛肉がこんもり!
箸でリフトアップし甲斐のあるボリュームの牛丼の頭。
吉野家の牛丼は、やはり安心安定の味です。しかも「肉だく(牛小鉢)」が追加されているので、食べごたえもあります。
今日は朝ごはんもしっかりめに食べていたので、ランチは牛丼の並盛と「肉だく(牛小鉢)」で十分なボリュームでした。
さて、そんなしっかりめの牛丼+肉だく(牛小鉢)の重さはいかほどでしょうか?
並盛の牛丼は325g(容器4g)でした。
「肉だく(牛小鉢)」は59g(容器10g)でした。
ネットの情報だと牛丼並盛の具の重さは90g前後と言われているようで「肉だく(牛小鉢)」はその2/3くらいと言えるでしょうか。今回は118円で牛丼の頭が1.66倍くらいになったわけですから「肉だく祭」はお得だと思いました。
ごちそうさま!!!!!
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