
松屋の「マフェ」を食べました。「マフェ」は、松屋が2025年4月1日に発売した、西アフリカのセネガルで広く親しまれている家庭料理を松屋流にアレンジしたものです。
松屋の「マフェ」は美味しい? それともまずい!?
松屋「マフェ」とは
松屋の「マフェ」は、食欲をそそるごろごろチキンとピーナッツバター煮込みのソースを使用し、松屋名物“ごろチキ仕様”に仕上げられた、クリーミーなソースとチキンの味わいは絶品の料理です。
そもそも「マフェ」は、西アフリカのセネガルで広く親しまれている、ご飯にソースをかけた盛り付けが特徴の家庭料理だそう。セネガルの家庭では、ピューレ状に煮込んだピーナッツソースに肉や魚、オクラや玉ねぎなどの野菜を煮込むのが一般的だとされています。
「マフェ」のメニュー構成は以下のようになっています。
・マフェ 830円
松屋「マフェ」食べた感想
セネガル料理と聞いたら、食べてみないわけにはいきません。

これが松屋の「マフェ」です。
830円という価格は最近の松屋にしては安いと思ったのですが、さらにクーポンで50円オフの780円でした。松屋の新商品が700円台!? マジで!?

ということで、ちょっと驚きの「マフェ」ですが、松屋名物“ごろチキ仕様”ということで、カレーのような盛り付けになっています。

チキンがごろごろ。1本オクラが立派です。他にも野菜は入っていますが、まさにピューレ状に煮込まれています。

ソースはどろっとしたピューレ状タイプ。食べても味が言葉にできません。というか、食べたことのない味のため、なかなか説明が難しいのです。

説明は難しいのですが「マフェ」のソースは、チキンとの相性も抜群です。ごろごろのチキンは食べ応えもあります。

ネバネバしたオクラも美味しいです。なんとなくオクラが丸ごと入っていると、アフリカの料理だなって感じもしますね。

カットトマトも入っています。これも美味しさの秘訣でしょうねぇ。

味の説明が難しいと書きましたが、トマトベースのソースに、スパイス料理が好きな人が喜びそうな、とてもスパイシーな味わいです。
しかも普段、あまり口にすることにないスパイスだというのも説明の難しさに拍車をかけました。が、とにかくスパイシーで美味しいのは間違いありません。
にんにくトマトということもあり、ニンニキー松屋なので覚悟して食べたのですが、そこまでにんにくが強い主張をしてくる感じではありません。マイルドにニンニキーな美味しさだと思いました。
この手の食べたことない味を松屋で食べるたび「全国でとんでもないことをやってるな‥‥」と思いますね。本当に。
食べ終わったばかりですが早速、またあのスパイスを味わいたい気持ちになっています。しかも780円。リピートありますね、これは。
ごちそうさま!!!!!