キンレイの「黄金だしの鍋焼うどん」を食べてみました。2024年に創業50周年を迎えたキンレイが実施中の「50周年大感謝祭」の賞品です。
「50周年大感謝祭」キャンペーンは2026年4月まで実施中なので、食べてみたい人はぜひチェックしてみてください。
「黄金だしの鍋焼うどん」は、どんな味でしょうか!?
※キンレイより「黄金だしの鍋焼うどん」を提供して頂きました。
「黄金だしの鍋焼うどん」は贅沢な一品
「黄金だしの鍋焼うどん」は、キンレイ50年の歴史と技術が詰まった特別な鍋焼うどんです。
自社で削りたての節からとった風味豊かな自家製の黄金だし、三重県産「あやひかり」の一等粉を100%使用した麺、海老天や自社煮込みの阿波尾鶏・椎茸など9種の具材が楽しめるという、こだわりの詰まった贅沢な一杯です。
今回の鍋焼うどんはキャンペーンの賞品として開発されたため、普段はできないことに挑戦しているそう。
おいしさを第一に考え、阿波尾鶏や鱧蒲鉾といった高級な原料を使い、時間と手間をかけた調理が行われているそうで、社内からも「もはや冷凍食品じゃない」という評価があったそう。
そもそもパッケージも贅沢な作りで、味への期待も高まります。
作り方は鍋で温めるだけなので簡単です。スープが溶け出すまで弱火で、あとは強火で。煮過ぎ注意で温まれば大丈夫です。
ちなみに、鍋に入れて火をかけるだけで食べられる「お水がいらない」シリーズは2010年発売です。
「黄金だしの鍋焼うどん」を調理する
中には具材とスープがまとめて冷凍されたものが入っています。袋から取り出し、鍋で火にかけます。
弱火でスタートし、スープが溶け出したら強火にします。
グツグツと煮立ったところから、さらに10秒くらい強火で煮れば完成です。鍋で温めるだけなので、作り方は本当に簡単です。
「黄金だしの鍋焼うどん」食べた感想
丼に移したら完成です!
色鮮やかな具材がたっぷりで、目にもうれしい鍋焼きうどんです。
つゆから飲むと、鰹本枯れ節、鰹荒節、宗田鰹節、鯖節、ウルメ鰯節、真昆布を惜しみなく使っているだけあり、じんわりと身体に染み入るような美味しさです。
三重県産の小麦「あやひかり」を使用したうどんは、粘りが強くもちもちとした食感。茹でたてを即冷凍することで、煮込んだ後もふっくら、もっちりとしたコシをキープできているそうです。
具材は国産冬菇の含め煮、海老天ぷら、鱧蒲鉾、阿波尾鶏、きざみあげ、焼白ねぎ、国産ほうれん草、紅葉生麩、玉子焼と豪華の極み。それぞれが丁寧に美味しくて、海老も大きくて驚きます。
お店で食べる鍋焼きうどんに遜色ないと思いましたし、もしも市販されたら価格はどのくらいになるのだろう‥‥と思うほどでした。まさにキャンペーン賞品の、立派な鍋焼きうどんでした。
「黄金だしの鍋焼うどん」に興味を持った人は、ぜひキャンペーンをチェックしてください。
ちなみに、キレンイの「お水がいらない」シリーズは、うどんはもちろんのことラーメンも美味しいです。
「黄金だしの鍋焼うどん」栄養成分
カロリー:406kcal
たんぱく質:17.1g
脂質:6.9g
糖質:66.8g
食物繊維:4.0g
食塩相当量:4.6g
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