ちゃんぽん、トルコライスと並んで長崎名物として思い出すのは「佐世保バーガー」です。長崎県佐世保市で作られるご当地ハンバーガーで、米軍基地から伝わったレシピをもとに発展した、ボリューム満点の手作りバーガーです。
「肉のあいかわ」とは
今回「佐世保バーガー」を食べたのは、ハウステンボスからクルマでほど近いところにある「肉のあいかわ」です。焼肉や牛カツ、肉の直売所まである、肉のワンダーランドです。
「佐世保バーガー」の中では唯一、長崎和牛販売指定店「肉の相川」が作っている長崎和牛100%パティを使っているそうです。
「佐世保バーガー」を食べてみた
ということで、長崎に来たら絶対に食べて欲しいとおすすめしていただき「肉のあいかわ」の「バーガーショップあいかわ」で「佐世保バーガー」を食べてきました。
入口です。牛カツやステーキもそそられますが、今回は「佐世保バーガー」です。ご当地キャラクターの「佐世保バーガーボーイ」は、やなせたかし先生によるものです。
バーガーメニューは以下のようになっています。
・長崎和牛サーロインステーキバーガー
・長崎和牛レモンステーキバーガー
・長崎和牛モモステーキバーガー
・スペシャルバーガー
・ベーコンバーガー
・あいかわバーガー
せっかくはるばるやってきたので、ステーキ系のバーガーもそそるのですが、それを食べるとバーガーというよりはステーキの印象が強くなってしまいそうだと思いました。
そんなことを考えていたところ「スペシャルバーガー」がおすすめだと教えていただき、それを注文することに。「あいかわバーガー」に自家製ベーコンと玉子を追加したものです。
「佐世保バーガー」で使用する食材には決まりはないようですが、玉子が入っている印象はあります。なので「スペシャルバーガー」は大正解ということになります。
「スペシャルバーガー」はスペシャルにも関わらず1,100円です。端末で注文し、店内のフードコートのような場所で待ちます。
注文から手作りするので、バーガーの完成まで少し待ちますが、ほどなく登場したのが、見た目からして美味しそうな「佐世保バーガー」です。
肉厚な長崎和牛100%パティに、長崎県産ブランド豚で作る自社製ベーコン、さらに玉子、トマト、レタスが挟まれています。
大きな口でガブリとかぶりつくと、甘めのソースに、長崎和牛の濃厚な旨みを感じるジューシーなビーフパティが旨いのなんの!
フレッシュな野菜でさっぱりとしつつ、ビーフパティとスモーキーなベーコンの濃厚な旨みに、できたての美味しさで、あっという間に食べきってしまいました。これはかなりおすすめです。
ごちそうさま!!!!!
「肉のあいかわ」住所と地図
住所:長崎県佐世保市有福町297番地20
▼「福まん家 大村総本店」毎日でも食べられる長崎名物あご出汁の唐揚げ
▼「うちだ屋 大村店」うどん屋さんで食べる美味しいカツ丼の秘密は出汁?













