松屋の「鶏のどて煮風鍋」を食べました。「鶏のどて煮風鍋」は松屋が2026年1月27日より発売した、名古屋名物の「どて煮」を、松屋流にアレンジした新商品です。
松屋の「鶏のどて煮風鍋」は美味しい? それともまずい!?
松屋「鶏のどて煮風鍋」とは
松屋の「鶏のどて煮風鍋」は、米みその甘みと、豆みその旨味を凝縮した濃厚な味わいの味噌を、ぐつぐつと熱々に煮立てた、ちょっとピリ辛な特製味噌仕立てです。
メニュー構成は以下のようになっています。
・鶏のどて煮風鍋 960円
今回はスマホアプリの70円オフクーポンがあり、890円で食べることができました。ライスは大盛・特盛も同一料金です。
松屋「鶏のどて煮風鍋」食べた感想
これが、松屋の「鶏のどて煮風鍋」です。容器はライスとおかずで分かれています。それぞれフタを開けたところです。ライスは特盛です。
どて煮は、牛すじや豚モツを、八丁味噌や砂糖、みりんで濃厚に甘辛く煮込んだ名古屋名物です。そんなどて煮を松屋流にアレンジしたのが「鶏のどて煮風鍋」です。
鍋というだけあって、スープが多めです。具材は鶏肉に豆腐、そして玉ねぎが入っています。おっと、忘れちゃいけないのが、真ん中に鎮座している半熟玉子です。
香りは松屋らしい強めのニンニクの香りが漂います。どて煮もこんなにニンニキーになるのだと驚きました。
鶏肉も、これまた松屋らしいゴロゴロサイズ。大ぶりにカットされたチキンは 5〜6個くらい入っていたと思います。上からかけられている味噌と一緒に食べると、意外な味がしました。
どて煮は甘じょっぱい味噌のイメージだったのですが、けっこう辛みがあるのです。恐らく豆板醤ではないかと思いますが、なかなかのピリ辛味。どんどんライスが進んでしまう!
濃味噌味のいピリ辛スープは、もちろん豆腐にもよく合います。豆腐もゴロゴロ入っています。食べごたえもあるなぁ!
大きめの玉ねぎが入っているのは、個人的にはうれしいポイントです。玉ねぎ大好きなので。
甘めの味付けだったらライスが進まないかなぁ、なんて食べる前は心配していたのですが、すっかり杞憂でした。むしろライスが止まらない“飯泥棒”のおかずです。
半熟玉子を割って、まろやかに味変もできます。なめらかな豆腐とスープと一緒に、ライスにのせてもバリバリ美味しいかも!
松屋ならではのごろごろのチキンに、濃厚な味噌ダレは想定外の美味しさでした。食べながら「本格四川風麻婆豆腐」を思い出していました。
最近の松屋の新商品は1,000円オーバーが当たり前のように感じていたので、このボリュームにこの美味しさで890円は、かなりお得に感じました。
「鶏のどて煮風鍋」は満足度の高い新商品でしたよ!
それでは重さをチェックしましょう!
特盛ライスは357g(容器8g)です。
「鶏のどて煮風鍋」は471g(容器8g)です。
「鶏のどて煮風鍋」の総重量は828gです!!
今回は特盛まで同一料金だったので、いつもは並盛ですが、濃い味でご飯が欲しくなる予感がしたので特盛にしました。ちなみに松屋のライス大盛は約300gです。
ごちそうさま!!!!!!
松屋「鶏のどて煮風鍋」栄養成分
カロリー:1,270kcal
たんぱく質:64.8g
脂質:54.5g
炭水化物:119.8g
食塩相当量:8.5g
単品
カロリー:890kcal
たんぱく質:57.9g
脂質:52.6g
炭水化物:40.1g
食塩相当量:7g
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