松屋の「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」を食べました。「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」は、松屋が2025年12月16日より発売した、厳選肉を鉄板焼きで豪快に食べる肉々しい丼ぶりです。
松屋の「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」は美味しい? それともまずい!?
松屋「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」とは
松屋の「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」は、牛カルビとブリスケット肉をにんにく醤油ソースで仕上げた新作丼ぶりです。
ご飯の上に豪快に盛られ、にんにくの芽やキムチもよく合い、肉の旨みをしっかり味わえる、食べ応えのあるスタミナ丼となっています。
メニュー構成は以下のようになっています。
・カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼 1,180円
今回はテイクアウトで食べましたが、50円クーポンがあり1,130円で食べられました。
松屋「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」食べた感想
これが、松屋の「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」です。
注文時に「セパレート」を選択すると、容器はライスとおかずの二重構造になっています。
鉄板で炒めた牛カルビとブリスケット肉ににんにくの芽とキムチ、いわゆる“頭”の部分です。
セパレート容器だと、これをおかずに、タレのしみてない真っ白ご飯で食べられるというメリットもあります。
今回は“頭”をご飯に盛り付け、しっかりと“丼ぶり”として食べました。第一印象としては「とにかく肉が多い」と思いました。
まずはブリスケット肉から。ブリスケットは牛肉の前足の付け根あたりで、肩バラ肉とも呼ばれるそうです。牛一頭からわずかしか取れない希少部位でもあります。
食べるとしっかり歯ごたえがありつつ、噛むと濃厚な旨みがしみだしてきます。ファストフードでこのタイプの肉質は珍しいのでは!?
にんにく醤油の味付けも抜群で、一切れでぐんぐんライスが進みます。ちなみに4切れ入っていたと思います。
牛カルビもたっぷり入っています。これがにんにく醤油の味付けは牛カルビにもぴったり。ピリ辛のキムチや、シャキシャキのニンニクの芽と一緒に食べるのも抜群。
想像していたよりも肉が多いし、ブリスケット肉も想像していたより肉々しくて美味しいし、この「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」は想像以上の美味しさ、食べごたえの丼ぶりでした。
最初は1,180円はお高めに感じましたが、ボリュームのある肉量に、ライスの止まらなくなる美味しさで、ばっちりの値付けだということを確認できました。
気になる重さも量ってあります。
ライス(並盛)は198g(容器8g)です。
ブリスケット肉、カルビ肉、キムチ、ニンニクの芽は200g(容器15g)です。
総重量は398gということになります。肉が多かったからか、実際の重さよりもお腹の満足感も高いです。
ちなみに松家のライス大盛は約300gなので、大盛にすると約500gとさらに食べごたえもアップするでしょう(無料で大盛にもできました)。
ごちそうさま!!!!!!
松屋「カルビと特選ブリスケット肉の合い盛り丼」栄養成分
カロリー:1,056kcal
たんぱく質:37g
脂質:61.1g
炭水化物:89.9g
食塩相当量:4.3g
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