ネーミングをヘルプし、イベントがあれば販売ヘルプなどしている「浦和クラフト焼売」の弁当が発売されたので食べてみました!(自腹購入しています)
2025年8月26日まで、浦和伊勢丹の地下1階のイベントに出店する「西麻布豚組」の一角で販売中です(なぜなら豚組社長の國吉さんが焼売も手掛けているから)。
これまでにも焼売のみの販売はあったのですが、満を持しての弁当の登場です。柚子塩・山椒塩・特製タレで3種類の食べ方ができるだけでなく、それぞれ埼玉県産品とのコラボとなっています。
伊勢丹の地下1階で買えます
「浦和クラフト焼売」の弁当を買いに行ってきました。
「豚組」を探してください。
目玉は氷室豚のとんかつです。
ちなみに限定コラボ商品として「かつカレーサンド」も販売していますが、この氷室豚のロースかつを200g以上使用して1,800円です。完全に値付けを間違っている気がします。
「浦和クラフト焼売」のコーナー。
「浦和クラフト焼売弁当」は1,280円です。
もともと中浦和のしいたけや、埼玉県産の食材として寄居町の武州豚や日高市の弓削多醤油も使用しています。
今回の「浦和クラフト焼売弁当」では、焼売の食べ方として3種類あります。それが赤山椒塩(ときがわ町)、桂木ゆず塩(毛呂山町)、わ佐んぼん風タレ(浦和)です。
ちなみに焼売3個だと少なく感じるかもしれませんが、使用している肉の重さでいうと、一般的な焼売の3個分に当たりますので、3 x 3で9個分くらいの肉量がありますから、満足感は高いはずです。
「浦和クラフト焼売弁当」を食べてみる
買ってきました!
これまで何度となく「浦和クラフト焼売弁当をやったほうがいいんじゃないですか」という話はしていたので、実物を手にすると感慨もひとしおです。
フタを開けたところです。タレを入れる焼売は、容器が別になっています。
浦和の赤をイメージした赤山椒塩。ときがわ町の赤山椒は山椒が熟してから収穫するそうで、木に負担がかかることから大量には収穫できないのだとか。
桂木ゆず塩は日本最古の栽培ゆずとして知られる、毛呂山の桂木ゆずを使用。香り高く味も良いことから、世界最高品質と言われるそう。
そして、浦和住みの國吉さんとぼくの行きつけの居酒屋、浦和のわ佐んぼんで考案された、中華料理の清蒸魚(チンジャンユー)にインスパイアされた食べ方をタレで再現。
もともと焼売に県産品が使用されているだけでなく、弁当になっても幅広く県産品を集めてきているのは、これは毛呂山町で5年続けているキャンプのおかけですね。って、キャンプの帰りに食材探しもしているのです。
ご飯の量は200gだそう。ご飯200gといったら、松屋やすき家といったファストフード店の並盛とほぼ同じです。つまりけっこうボリューミーで食べ応え十分。
今回は弁当ということもあり、購入してから数時間、冷蔵庫に入れて保管し、さらにレンチンせずに食べてみました。個人的に、弁当は冷えてこそ、だと思っているところもありまして。
まずは桂木ゆず塩から。鼻に抜けるゆずの香りがたまりません。「浦和クラフト焼売」はもともとつなぎを使わず、ほぼ銘柄豚3種という肉々しさなのですが、ゆずの爽やかさが肉を引き立てます。
続いて赤山椒塩で食べると、これはまた強めの山椒の風味がたまりませんね。けっこうたっぷりかけちゃって、ビリッとくる感じを楽しむのが良いと思います。これまた肉に合います。
最後にわ佐んぼん風タレです。千切りされたネギと生姜も添えられ、まさに店で食べるのと同じです。店では熱くしてジュワッとやっているそうですが、これはタレだけで再現‥‥ですが、かなり店で食べるのに近いです。たっぷりのタレで食べる焼売を、ぜひ味わってみてほしいですね。
おかずのミニトマトの甘酢漬けは西麻布豚組で供されているもので、小鉢で出していたものが人気となり商品化されたものだそう。口の中でプチッと弾けるナイスな箸休めです。
それぞれ塩は多く入っているので、いろいろな食べ方のアレンジも楽しいです。これは毛呂山と浦和のコラボ。塩はご飯にふりてけもグッド。
そして公式にも推奨されている、わ佐んぼん風タレにご飯を混ぜる食べ方ですが、これが本当に旨い! 冷たくてさらさらと食べられる夏にぴったりなお茶漬け風です。
3種類の塩、タレがあることが、バリエーション豊かに焼売を食べることができました。焼売単品だったり、冷凍でも販売していますが、まずはぜひとも弁当を食べてみて頂きたいですね。「焼売もこんな色々な食べ方ができるんだ〜」と驚いていただけるはずです。
すっかりオススメする店員みたいになっていますが、自腹で買って食べています。
今は店舗がありませんので、ネット通販か、もしくは各種イベントでの販売となります。そのあたりの情報はInstagramで浦和クラフト焼売(@urawa.craft.shumai)をフォローしていただけますと幸いです。
「かつカレーサンド」も食べてみた
國吉さんから「ぜひ食べてみてください」と試食用に「かつカレーサンド」を貰ったので、こちらもレビューしておきます。
浦和には「君とならいつまでも」という高級食パン専門店がありまして、キミイツなんて呼ばれて親しまれているのですが、こちらの食パンと、豚組のロースかつがコラボした商品が「かつカレーサンド」です。
西麻布のとんかつ専門店と、浦和の高級食パン専門店の初コラボですよ。数量限定らしいので、早めに駆けつけてください。
カレーということで、ガラムマサラやチリなど入った追いスパイスがついています。
まずはそのまま食べて、氷室豚の脂の旨さを噛み締めてください。値付け間違えているんじゃないかっていう量のロースとんかつを食べてください。
途中からは、お好みでスパイスで味変を推奨。
スパイスも良いですよ。カレー感がより強まります。で、カレー感が強まると、より食パンの甘みが際立つわけでして、キミイツの食パンの旨みがここでガッと立ち上がってきます。
なるほど‥‥これは最高のコラボだったわけだ‥‥!
お近くの方はぜひ浦和伊勢丹まで足をお運びください(浦和駅の目の前です)。
ごちそうさま!!!!!!












