「Caplio GX100」が気になる5つの理由というエントリーを書きましたが、いろいろと情報収集していると他にも気になるところが出てきました。
GRDの兄弟、CaplioGX100新発売NEWS Vol.01を見ると、実際に手にしているカメラマンによるインプレッションを読むことができます。
ぼくは、MYモードの1に、1対1、ISO100,カラー、そして焦点距離50mm相当にセットしている。だからMYモードで起動するとすぐにその設定になる便利な機能だ。
やはり自分の好みの設定で起動することができるんだ! これはいいなぁ。さらにこのエントリーを読むと1:1のフォーマットにも興味が出てくるのですが、それについては1:1のスクエアサイズというエントリーが。
ま、理屈っぽい話はともかくとして、スクエア写真のおもしろさのひとつは縦位置横位置の構図概念がないことです。カメラをどんなふうに構えて撮ってもよろしいのだ。
うわっ、これは楽しそう! 後からトリミングするのはではなく、撮影時から1:1というのは新鮮だなぁ。これまでに体験したことのない世界が見られそうです。
そしてもう一点、気になっていたのですが、やはりレンズキャップが必要なのですね。RICOH GX100 続報と写真Vol.02で触れられています。
いやこれは、24mm-72mmというワイド側に振ったため、レンズバリアーをつけられなかったようだ。そのため、レンズキャップをすることになる。無頓着な田中長徳氏は、レンズむき出しでポケットにつっこんでいた。
さすがにレンズキャップなしは怖いのですが、まあEOS Kiss Digital Nでもキャップがあることを考えれば、コンパクトデジカメと一眼レフとの中間に位置するデジカメということで、それはそれで風情を感じられる‥‥としておきましょう。
そしてステップズームに関してはCaplio GX100 19mmワイコン & hana写真展というエントリーが納得でした。
一般の一眼デジタルもそうだが、今やズーム全盛だ。しかし漫然とズーミングして、フレーミングしているかぎり写真の上達は遅い。自分が常に、何ミリの状態で撮っているかを把握する必要がある。
なるほど‥‥ですね‥‥。
「Caplio GX100」のズームは普通のズームとして使うというよりは、ステップズームを使うことで、一眼レフの単焦点レンズ交換のようなニュアンスで使いたいと思っていたのです。
ぼくにとっては、コンパクトデジカメ以上一眼レフ未満であり、携帯してコンパクト、しかしアナログっぽい手触りみたいなのがある「Caplio GX100」は良いかもしれません。
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