缶ビールをグラスに注ぐ時に、泡がクリーミーになるようにする玩具系マシンは昔からありますが(いくつも試した)、いずれも課題を抱えていました。それは使用後に洗浄が必要なこと。
一度や二度は使うけど、洗浄が億劫になってそのまま使わなくなってしまったという人が多いのではないかと思いますが、ついに! サントリーが! 洗浄不要の「電動式神泡サーバー2019」を開発したのです!
350mlの12本セットを購入すればもれなく貰えますので、お花見シーズンに向けて入手しておかない手はありません。お店で呑むのと同等、もしくはそれ以上にもちもちクリーミーな“神泡”が楽しめるのですから。確実な入手には予約をオススメします。
「神泡サーバー2019」洗浄不要なのも神
これまでのマシンはどうしても撹拌が必要で、ビールをダイレクトに泡立てるようなものだったのですが「神泡サーバー2019」は違います。
超音波振動で1秒間に4万回の振動を発生させています。これでビールに神泡が発生するのですが、缶の外側から超音波振動を当てるため、洗浄不要となっています。
既にブロガーイベントで「電動式神泡サーバー2019」を頂いておりますので、どんな製品かご紹介したいと思います。
こちらがパッケージです。
中には缶ビールを抱き込むような形状の「神泡サーバー2019」が入っています。稼働には単4電池が2本必要です。
缶ビールにはこのように装着します。350ml缶ならそのまま、500ml缶なら持ち手の部分を伸ばして装着します。
超音波振動発生の仕組みは?
このシルバーの超音波発生装置が、缶に密着することで、その内側のビールをビビビビと1秒間に4万回、振動させます。それでビールがクリーミーに泡立ち、神泡が生まれます。
これが神泡発生装置です。ポチッとすると、超音波振動が発生します。
神泡はどのくらいクリーミーになる?
先に「神泡サーバー2019」で注いだビールがどのくらい神泡をまとっているかを書いてしまうと、これが見た目からして分かります。
きめの細かいクリーミーな泡が注がれているのが、ひと目で分かります。
これを口に含むと、もっちり、それでいてクリーミーな泡で、ちょっと味わったことがないような神泡になっています。
弾力性がある‥‥という説明が正しいか分かりませんが、口の中でもちもちが続くんです。ちょっと驚きですよね。
さらにクリーミーな泡とビールが口に流れ込んでくると、やっぱりビールにとって泡は大事な要素なんだなぁ、としみじみ思うわけです。
この泡を誰でも手軽に実現できてしまう「神泡サーバー2019」凄いよ!
「神泡サーバー2019」で神泡を注いでみる
実際に「神泡サーバー2019」で神泡を注いでいる動画を撮影してみました。もちもち、クリーミーなのが伝わるでしょうか!?
「神泡サーバー2019」の使い方としては、
・7割くらいビールを注いでおく
・続けて神泡を注ぐ
という流れになります。
基本はこれだけなのですが、何本も試している中で、うまく神泡が発生しないことがあることも分かりました。そこで何本も研究して、神泡を発生しやすいコツを掴むことに成功しました!
「神泡サーバー2019」使い方のコツ
それでは「神泡サーバー2019」で上手に神泡をつくるコツです。
「神泡サーバー2019」を使ってビールを注ぐ時に「缶を上の方に押す」というのが、そのコツです!
超音波振動のためのシルバーのパーツが、缶とより密着する必要がありますので、神泡が発生しにくいと感じたら、ギュッと押し上げると良いです。
うまく神泡が発生すると「プチプチプチプチ‥‥」と、泡が発生している音が聞こえてきますよ(静かにしていると)。
「神泡サーバー2019」は3月19日から
「電動式神泡サーバー2019」は、2019年3月19日に発売予定です。
350mlの12本セットに「神泡サーバー2019」がもれなく付いています。24本セットは「神泡サーバー2019」に加えて「泡持ち1.2倍グラス」もついてきます。
せっかくなら専用グラスも入手しておきたいところですね!
現在、オンラインショップで予約受付中ですので、確実に「神泡サーバー2019」を入手するには予約がオススメです。