
MacRumorsが、早ければ2026年春にも発売されると見られている新型ホームハブについて「ロボット式回転ベース」が搭載される可能性があるという情報を伝えています。
Appleの新型ホームハブ、2026年春登場か
これはThe InformationのウWayne Ma氏が伝えたもので、Appleの新しいホームハブは小型ディスプレイとスピーカーを備え、ベース部分がロボットのように回転する点が特徴とされています。
AI機能を重視した設計となっており、早ければ2026年春に発売される可能性があるとのことです。
これまでの噂では据え置き型が想定されており、今回の「ロボット式回転ベース」は、従来のイメージとは大きく異なるものです。
2025年8月に、Appleの卓上ロボットが2027年に登場予定という噂もあったのですが、これが前倒しでリリースされる可能性が出てきたということでしょうか!?
アームは回転・伸縮が可能で、話している相手の顔に合わせて向きを変えることができ、Appleが人間のようなAIベースのコンパニオンと位置づける、よりインタラクティブなバージョン‥‥と言われていましたが。
あわせて読みたい
▼Apple、次のビッグプロジェクトとしてパーソナルロボットを検討中か
▼Apple、ロボットアームを搭載した卓上型ホームデバイスを2026年に発売か
▼Apple、生き物のように動く卓上ロボットのプロトタイプを開発中










