松屋の「豚ロースグリル定食」を食べました。1cm級の厚みなのにやわらかい。松屋らしい満足度の高い新定食でした。「豚ロースグリル定食」は、松屋が2026年4月21日より発売した、厚切り豚肉を鉄板で焼き上げた定食です。ほどよい弾力とジューシーさがあり、ご飯が進む仕上がりでした。
松屋の「豚ロースグリル定食」は美味しい? それともまずい!?
松屋「豚ロースグリル定食」とは
松屋の「豚ロースグリル定食」は、ほどよい弾力の厚切り肉を鉄板で焼き上げた120gの厚切り豚ロースを使用した定食です。
これまでさまざまな味わいで展開してきた豚ロースメニューが、豚肉の厚みをグレードアップしたものとなります。
メニュー構成は以下のようになっています。
・豚ロースグリル定食 880円
・豚ロースグリル定食ダブル 1,370円
・ネギ塩丼小盛 700円
・ネギ塩丼 730円
・ネギ塩丼大盛 1,130円
今回は「豚ロースグリル定食(880円)」をテイクアウトして食べてみました。公式アプリでオーダーしたところ、70円オフの810円で食べられました。
松屋「豚ロースグリル定食」食べた感想
これが、松屋の「豚ロースグリル定食」です。定食なので生野菜がついています。
容器はライスとおかずの二重構造になっています。ライスは特盛まで同一料金だったので、大盛にしました。一時期、大盛が食べられない時期があったのだけど、なんだか調子がいいぞ。
これがグリルした豚ロースです。付け合わせには大根おろしとネギ。鉄壁の布陣です。
横からちらりと見ると、けっこう厚みがあるのが分かります。さすが、豚肉の厚みのグレードアップ! これは期待が高まります!
たれには新バーベキューをチョイス。ポン酢や焼肉のたれも美味しいけれど、テイクアウトで1つ選ぶとなったら、やはりコレです。
まず豚ロースをひと口食べてみると、ほどよい弾力がありつつ、柔らかいのです。この絶妙な歯ごたえがたまりません。
厚みもしっかり1cmくらいはありそうです。これだけ厚くて、しかも熱々ではないテイクアウトでも、このやわらかさには驚きました。
新バーベキューソースが、この厚切りの豚肉にぴったりです。脂身のところも甘みがあって最高です。豚肉をひと口食べるごとに、ご飯をガンガンかきこみます。大盛にしておいて良かった‥‥。
フレンチドレッシングで生野菜もペロリと平らげました。栄養バランスもオッケー。
大根おろしとネギと一緒に食べると、さっぱり感がアップ。濃厚なたれと、さっぱりの味わいを行ったり来たりして、これまた箸が止まりません。軽やかに大盛ライスも食べてしまいました。
120gの厚切り肉ということですが、もろもろ重さも量ってあります。
大盛ライスは300g(容器8g)でした。ちなみに松屋のライス大盛は約300gなのでぴったりサイズでした。
豚ロースは103gでした。焼いて20gくらい減っていますね。
大根おろしとネギは48g(容器11g)でした。
ライスとおかずの総重量は451gでした。お腹にちょうど良いボリュームでした。
ごちそうさま!!!!!
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