【使ってみた】「TokyoCamp 焚き火台」で冬のキャンプも暖かい!使い勝手をレビュー

TokyoCamp 焚き火台

2021年夏にキャンプを開始。冬に焚き火に憧れ、2022年1月に「TokyoCamp 焚き火台」を購入。それから約1年が経ちましたが、2023年冬のキャンプでも「TokyoCamp 焚き火台」を愛用しております!

キャンプをするなら真夏か真冬のどちらを選ぶかと問われれば、迷うことなく真冬を選びます。なぜなら、焚き火があれば寒さ知らずで真冬の夜も楽しく過ごせるからです。

そんな暖かい夜のキャンプを過ごすためのマストアイテム焚き火台。ぼくが愛用している「TokyoCamp 焚き火台」の使い勝手をレビューします。

「TokyoCamp 焚き火台」とは?

焚き火台を購入しようと思ったときに、どんな焚き火台が良いか質問したときの記事がコチラです。いろいろな焚き火台をオススメしてもらいました。

その中でもユーザーが多かったのが「ピコグリル」でした。羽根を繋いだような形状の焚き火台、それがスイス発祥の焚き火台「ピコグリル」です。

本家「ピコグリル」は14,000円くらいしますが「ピコグリル」風だと3,000〜5,000円くらいとリーズナブルです。

焚き火ビギナーですし、まずはお試しにピコグリル風ということで購入したのが「TokyoCamp 焚き火台」だったのですが、全く問題なく使用することができています。大きな薪も入れやすくて使いやすいです。

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注意点としては耐荷重があります。大きめの薪を使うのであれば、できるだけ重いものが載せられた方が良いです。「ピコグリル」風を眺めていると、6kg前後のものが多いようです。

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本家は「メーカーテストによるとスピット使用時の耐荷重は7〜8kg」という数字がありました。「TokyoCamp 焚き火台」は耐荷重テストでは10kgをクリアしているそうで、この点では安心です。

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ただし、本家「ピコグリル」の約448gに対して「TokyoCamp 焚き火台」は約965gと、倍近い重量があります。クルマキャンプなら気になりませんが、これも注意点でしょうか。

「TokyoCamp 焚き火台」を使ってみる

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専用のケースの中に「TokyoCamp 焚き火台」のパーツが入っています。

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これを組み立てると「TokyoCamp 焚き火台」の完成です。

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一度、組み立てることができれば次からも問題なく組み立てできるでしょう。

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構造としては非常にシンプルです。

焚き火台の下には、火の粉や灰などを受け止めるためにスタッパシート(焚き火シート)を敷きましょう。

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最初の頃こそ、こんな感じのものを着火剤代わりに使用しましたが、今は使わなくても問題なく着火することができるようになっています。

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最近は火吹き棒の代わりに、ダイソーの「USBブロアー」を使うというスキルも手に入れました。

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焚き火している写真をいくつか掲載しておきます。

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焚き火にはスキレットが似合います。

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段々と使い込んで年季が入ってきましたが、まだまだ使えます!

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焚き火での調理にはこんな器具がオススメ。

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焚き火があれば料理もできるし、お湯も沸かせます。沸いたお湯を焼酎のお湯割りも最高です。

焚き火は暖かいし、見つめていると心が安らぐし、キャンプでは欠かせないアクティビティです。焚き火ができるからこそ、やっぱり冬キャンプは楽しいですね。

まだしばらくは夜も冷えるので焚き火が楽しめます。あなたもぜひ、いかがですか? Amazonで特選タイムセール中です!

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/HHKBエバンジェリスト/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数