松屋の「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」を食べました。「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」は、松屋が2026年5月19日より発売した、アルゼンチン発祥の万能ソース「チミチュリソース」をアレンジした定食です。
松屋の「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」は美味しい? それともまずい!?
松屋「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」とは
松屋の「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」は、松屋流にアレンジしたチミチュリソースでボリュームアップした厚切りポークを食べる定食です。
メニュー構成は以下のようになっています。
・チミチュリソース厚切りポークグリル定食 1,280円
・チミチュリソース厚切りポークグリルダブル定食 2,130円
・厚切りトンテキ定食 1,180円
・厚切りトンテキダブル定食 2,030円
・厚切り豚ロースグリル定食 980円
・厚切り豚ロースグリルダブル定食 1,730円
松屋「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」食べた感想
これが、松屋の「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」です。同一料金だったのでライスは大盛にしました。容器はライスとおかずの二重構造になっています。
松屋の「チミチュリソース」としては、これは2代目にあたります。“松屋外交”時代にアルゼンチン発祥の肉用ソースとして登場した際は、松屋アレンジの赤いソースでした。
ただし、本場ではパセリを使用したグリーンのソース。今回は松屋流でバジルを使用した、グリーンのソースとなっています。
ボリュームアップして重量感たっぷりの厚切りポークは、厚さは1cmはあろうかという分厚さです。
チミチュリソースをたっぷりまとった厚切りポークを食べると、バジルが香るところに玉ねぎがたっぷり、さらに酸味が利いていて、これは肉が進まざるを得ない味です。
恐らくパセリならもっとさっぱりしているのだと思いますが、肉を食べるバジルソースとして考えても、これはかなり“あり”ではないかと思います。香草感がたまりません。
受け止める厚切りの豚肉も、しっとりやわらかくて美味しいです。
チミチュリソースだけを食べてみると、なかなかの塩っぱさではあるのですが、前回よりは和らいでいます。ソースが余ったら、生野菜につけて食べるのも美味しいです。
「チミチュリソース厚切りポークグリル」の重さはソース込みで239g(容器11g)と、なかなかの食べごたえです。
大盛ライスは298g(容器8g)です(松屋のライス大盛は約300g)。
総重量537gで、満腹感の高い定食でした。
ごちそうさま!!!!!
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