すき家の「シャキうま塩野菜牛丼」を食べました。「シャキうま塩野菜牛丼」は、すき家が2026年4月14日より発売した、うま塩ダレの効いた野菜をトッピングした牛丼です。
すき家の「シャキうま塩野菜牛丼」は美味しい? それともまずい!?
すき家「シャキうま塩野菜牛丼」とは
すき家の「シャキうま塩野菜牛丼」は、ごはんの上に牛肉と、うま塩ダレで和えた野菜を“あいもり”にした一品です。
・シャキうま塩野菜牛丼
(並盛)680円(ごはん大盛)730円(特盛)930円
・おんたまシャキうま塩野菜牛丼
(並盛)790円(ごはん大盛)840円(特盛)1,040円
今回は「シャキうま塩野菜牛丼」の並盛をテイクアウトして食べてみました。
すき家「シャキうま塩野菜牛丼」食べた感想
これが、すき家の「シャキうま塩野菜牛丼」です。ご飯に牛肉と野菜が“あいもり”の状態で盛り付けられたスタイルです。
フタを開けたところです。
いつもの牛肉です。
あいもりの野菜は、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ニラが入っています。
牛肉は、もちろんいつもの牛丼の味です。
シャキシャキの野菜を盛り付けるって、どういう感じなのだろうと思っていました。牛丼に白菜の漬物を混ぜるという食べ方があるので、あんな感じなのかな、とか。
タンメンが流行っているから、イメージとしてはああいう感じなのかな、とか。いろいろ考えながら、特製うま塩ダレを和えたという「シャキうま塩野菜」を食べてみると‥‥野菜炒めやーーーん!
塩味の野菜炒めのようなんです、普通に。しかも火加減はかなりシャキシャキ状態です(ひょっとするとレンチンしてタレを絡めてあるのかも)。
コリコリしたキクラゲの食感もグッド。個人的には、ごま油やブラックペッパーなど、もう少し味付けが濃いめでも良いかな、と思ったのですが、牛肉と一緒に食べるとパーフェクト。ここが完全体です。
そういえば、牛丼チェーンで温野菜を食べる機会は、実はあまりありませんよね。そういう意味でも、この「シャキうま塩野菜牛丼」は貴重な存在だと思いました。
七味唐辛子や紅しょうがでの味変も、もちろん合います。
そして特筆すべきは、なかなかの食べごたえがあることです。野菜たっぷりなんですよ。
「シャキうま塩野菜牛丼」は、なんと481g(容器8g)もありました。立派な1ポンドランチです。これはお腹にたまります。
野菜ももりもり食べたい人は「シャキうま塩野菜牛丼」はいかがでしょうか?
ごちそうさま!!!!!!
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