すき家の「いくらまぐろたたき丼」を食べました。「いくらまぐろたたき丼」は、すき家が2026年1月20日より発売した「まぐろたたき丼」に天然いくらを贅沢にのせた丼ぶりです。
すき家の「いくらまぐろたたき丼」は美味しい? それともまずい!?
すき家「いくらまぐろたたき丼」とは
すき家の「いくらまぐろたたき丼」は、すき家の人気商品「まぐろたたき丼」に、天然のいくらを贅沢にのせた一品で、濃厚な旨みのいくらと、まろやかな味わいのまぐろたたきを一度に堪能できます。
メニュー構成は以下のようになっています。
・いくらまぐろたたき丼
(並盛)2,080円(ごはん大盛)2,130円(特盛)3,090円
・いくらハーフ・まぐろたたき丼
(並盛)1,390円(ごはん大盛)1,440円
・いくら丼
(並盛)1,580円(ごはん大盛)1,630円(特盛)2,590円
・メガいくら丼
3,490円
今回は、1,390円の「いくらハーフ・まぐろたたき丼(並盛)」を食べてみました。
すき家「いくらまぐろたたき丼」食べた感想
これが、すき家の「いくらまぐろたたき丼」です。容器はご飯と具材の二重構造になっています。
フタを開けると、まぐろのたたきといくらが現れます。
今回はいくらはハーフサイズにしたのですが、それでも十分な量です。この倍のいくらだったら、自分的には食べ過ぎの量です。
だし醤油とわさびの小袋付き。
具材の中皿を外すと、すき家特製だれをかけられたご飯が出てきます。並盛ですが、すき家の並盛はけっこうたっぷり。
まぐろのたたきといくらをご飯の上にのせ、だし醤油をかけ、小袋からわさびを出します。
まぐろのたたきもいくらも、十分な量ですよ、これは!
いくらもピッカピカで美味しそうです!
ひと口食べると‥‥とろけるまぐろのたたきに、プチプチした天然いくらの濃厚な旨みが合わさり、これが、得も言われぬ美味しさというやつですか!
まぐろのたたきの量も、いくらの量も十分です。ご飯を食べるのに、足りなくなることはありませんでした。むしろ、まぐろのたたきは量が多くて驚きましたよね。
まぐろのたたきといくらの味をそのまま楽しみたいと思い、海苔は途中からふりかけたのですが、香ばしさの加わった美味しさになりました。
ちなみに「まぐろたたき丼」は680円です。いくら分が700円なのですが、スーパーマーケットでは、もう少なめくらいの量で600円台だったので、妥当な値付けだと思います。
さて、気になる重さも量ってありますよ!
まぐろのたたき、いくら、ネギは120g(容器17g)です。
ご飯は243g(容器8g)です。
「いくらまぐろたたき丼」の総重量は363gと、まずまずの食べごたえがありました。お腹もいっぱいになったけど、美味しいものを食べたという、心の満足感も高いですね!
ちなみに松屋のライス大盛は約300gです。
ごちそうさま!!!!!
すき家「いくらまぐろたたき丼」とは
カロリー:664kcal
たんぱく質:37.3g
脂質:14.0g
炭水化物:96.6g
食塩相当量:2.1g
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