すき家の「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」をテイクアウトして食べました。昨年好評だった鍋定食で、2026年10月27日に「牛すき鍋定食」とともに発売されました。価格は並盛で990円です。
すき家「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」とは
「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」は、唐辛子や花椒、練り胡麻、すり胡麻、ピーナッツペーストなどを使用したスープの鍋定食です。
しびれる辛さの中にコクを感じられる味わいで、もちもち食感の板春雨が入っています。別添えの麻辣オイルも付いてきます。
価格は、ごはんミニ960円、並盛990円、ごはん大盛1,040円です。
テイクアウトが可能で、電子レンジ対応容器か、コンロで温められるアルミ鍋があります。選べるのかどうか不明で、今回はドライブスルーだったのですが、注文時には特に選択肢は出てきませんでした。
すき家「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」食べた感想
これが「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」です。今回は並盛をテイクアウトしました。鍋商品のテイクアウトって、熱々で食べられるのか気になるところですよね。でも、心配ご無用!
電子レンジ対応容器に入っており、電子レンジでチンすることで、いつでも熱々が食べられるのです。
すき家の鍋商品は、イートインで固形燃料を使って熱々で食べるものだと思っていたので、テイクアウトするのは今回が初めてですが、マニュアルも付いていて、全く問題なく熱々を食べられました。
とはいえ、スープは温かい状態でした。もしかすると、店では提供直前には、温かい状態で保存されているのかもしれません。
まず、野菜などの入った電子レンジ対応容器に「胡麻麻辣湯スープ」を入れます。けっこう野菜がしっかり入っているのが分かります。
フタをしたまま電子レンジで加熱します。500Wなら2分10秒です。
これがレンチン後です。
フタを開けると、花椒の香りが立ちます。シャキシャキ野菜を楽しみたいならこのくらいで良いですが、もう少しクタッとした感じが良い人は、10秒くらいずつ足していくと良いでしょう。
テイクアウトだと、自分の好みで、別添えの麻辣オイルもたっぷり入れられるのが良いですね。
麻辣オイルを回しかけ、並盛ライスと共にいただきます!
野菜は白菜や玉ねぎ、ニンジンなど、1日の摂取目安350gの半量が摂れる量が入っています。野菜たっぷりなのも、鍋定食のうれしいところです。
まずは牛肉から食べようと箸でリフトアップすると、見えているところだけでなく、野菜の下にも隠れているのが分かります。シビ辛の麻辣湯スープをたっぷり吸った柔らかい牛肉だけで、ライスが止まらなくなります。
むにむにもちもちとした食感の板春雨も、麻辣湯スープが絡んで、これまた美味しいです。
今年は野菜の調理方法を見直し、シャキシャキとした食感を堪能できる仕上げになっているそうですが、確かにシャキシャキとした歯ごたえを感じます。クタクタが好きな人もいると思いますが、個人的にはシャキシャキが好みでした。
具材には白滝も入っています。
そして、なんといっても、唐辛子や花椒、練り胡麻、すり胡麻、ピーナッツペーストなどを使用したスープが美味しいです。シビ辛の中に、しっかり旨みとコクが感じられます。完飲してしまいました。
そして、また牛肉に戻ってきます。牛肉も量が多めです。スープを絡めてライスでワンバウンドさせて食べるのがたまらなさすぎますね!
ということで、テイクアウトでも「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」はめっちゃ美味しかったです。
ごちそうさま!!!!!!
「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」栄養成分
カロリー:997kcal
たんぱく質:25.7g
脂質:45.9g
炭水化物:123.2g
食塩相当量:5.5g
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