すき家の「ローストポーク丼」を食べました。「ローストポーク丼」は、すき家が2026年10月14日から発売した、じっくり低温調理したしっとりやわらかなローストポークの丼ぶりです。
すき家の「ローストポーク丼」は美味しい? それともまずい!?
すき家「ローストポーク丼」とは
すき家の「ローストポーク丼」は、薄くスライスしたローストポークをごはんの上に盛り付け、特製醤油だれと白髪ねぎを合わせた一品です。
メニュー構成は以下のようになっています。
・ローストポーク丼
(並盛)780円(ごはん大盛)830円(特盛)1,280円(メガ)1,730円
・にんにくローストポーク丼
(並盛)850円(ごはん大盛)900円(特盛)1,350円(メガ)1,800円
・おんたまローストポーク丼
(並盛)890円(ごはん大盛)940円(特盛)1,390円(メガ)1,840円
・山かけローストポーク丼
(並盛)990円(ごはん大盛)1,040円(特盛)1,490円(メガ)1,940円
今回は「ローストポーク丼」の並盛をテイクアウトして食べてみました。
すき家「ローストポーク丼」食べた感想
これが、すき家の「ローストポーク丼」です。容器はライスとおかずの二重構造になっています。
フタを開けたところです。特製醤油だれのボトルもついています。
ライスには、あらかじめタレがたっぷりめにかけられています。
ライスの上に、ローストポークと白髪ねぎをスラリと移動します。ちなみに、ローストポークは8枚入っていました(重さは記事の最後で)。
特製醤油だれをかければ「ローストポーク丼」の完成です!
しっとりと柔らかそうなローストポークに、たっぷりの醤油だれがそそります。実は、自分で作るくらいローストポーク丼が好きです。
ローストポークを実食!
しっとり、やわらか〜、です。ほどよく脂がのった豚肩ロースは、低温でじっくり加熱したもの。
すりおろした玉ねぎやニンニク、ブラックペッパーを合わせた特製醤油だれは、ライスが進んでしまう濃い味で、これがシンプルなローストポークによく合います。
ローストポークで、ライスを巻き巻きしちゃって最高〜。ローストビーフも美味しいけど、個人的にはローストポークが好きですねぇ。
タレは多いかと思ったのですが、ローストポークの枚数も多いので、食べてみるとちょうど良いくらいでした。
「ローストポーク丼」の重さは326g(容器8g)でした。軽く食べられるランチという感じです。ローストポーク8枚で780円は、今どきとしては適正価格かな、と思いました。
ごちそうさま!!!!
「ローストポーク丼」栄養成分
カロリー:573kcal
たんぱく質:18.5g
脂質:11.0g
炭水化物:100.0g
食塩相当量:2.0g
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