松屋の「ネオカシミールカレー」を食べました。「ネオカシミールカレー」は、松屋が2026年10月6日から発売した、カレーの新商品です。
松屋の「ネオカシミールカレー」は美味しい? それともまずい!?
松屋「ネオカシミールカレー」とは
松屋の「ネオカシミールカレー」は、マイカリー食堂の人気カレー「カシミールカレー」を松屋流に再構築した、サラサラとした食感が特徴のカレーです。
メニュー構成は以下のようになっています。
・ネオカシミールカレー 680円
・ネオカシミールごろごろチキンカレー 1,050円
・ネオカシミールハンバーグカレー 890円
・ネオカシミールカレギュウ 950円
・ネオカシミールチーズカレー 880円
・ネオカシミールカレーランチ(11時から15時限定)780円
・単品ネオカシミールカレー 560円
・単品ネオカシミールごろごろチキンカレー 860円
今回は「ネオカシミールカレー」をテイクアウトして食べてみました。公式アプリの注文でクーポンが適用され、650円で購入できました。
松屋「ネオカシミールカレー」食べた感想
これが、松屋の「ネオカシミールカレー」です。
容器はライスとおかずの二重構造になっています。
「ネオカシミールカレー」は黒い!
「カシミールカレー」というと、セブンイレブンで食べた「銀座デリー監修 カシミールカレー」を思い出します。というか、これが唯一の“カシミールカレー体験”です。
「けっこう激辛なんだよね〜」と食べたときのことを思い出しながら、松屋の「ネオカシミールカレー」を食べてみました。
おおお!
けっこう辛い!
最近のコンビニでは尖った商品も増えましたが、松屋の商品でここまで辛い=尖るのは、けっこう久しぶりの気がします。辛いのが苦手な人には、ちょっと無理めの辛さだと思います。
でも、野菜もけっこう溶け込んでいるのでしょうね、辛さのあとから旨みや甘みもやってきて、これが実に美味しいカレーなのです。
普通のカレーに比べたら、カシミールカレーらしいシャバシャバ感はありますが、セブンイレブンのカシミールカレーに比べると、濃厚な印象です。
今回は特盛まで同一料金だったので大盛にしましたが、大盛にしておいて良かった! 「ネオカシミールごろごろチキンカレー」にするかどうか迷ったのですが、カレーだけで大盛がいけちゃう美味しさでした。
「ネオカシミールカレー」の重さは186g(容器11g)でした。
ライス大盛は312g(容器8g)でした(松屋のライス大盛は約300g)。
総重量は498gと、ライス大盛だと意外な食べごたえもあります。
ごちそうさま!!!!!!
「ネオカシミールカレー」栄養成分
並盛:
カロリー:711kcal
たんぱく質:12.4g
脂質:21.9g
炭水化物:111.6g
食塩相当量:6.3g
単品:
カロリー:322kcal
たんぱく質:5.4g
脂質:19.9g
炭水化物:29.8g
食塩相当量:4.3g
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