セブンイレブンの「銀座デリー監修 カシミールカレー」を食べました。「銀座デリー監修 カシミールカレー」は、セブンイレブンが2026年8月10日より発売した、銀座デリー監修のカレーです。
セブンイレブンの「銀座デリー監修 カシミールカレー」は美味しい? それともまずい!?
「銀座デリー監修 カシミールカレー」とは
セブンイレブンの「銀座デリー監修 カシミールカレー」は、銀座デリー監修による、鶏肉と野菜の旨みが詰まった激辛のチキンカレーです。
発売地域は全国で、価格は645円です。
「銀座デリー監修 カシミールカレー」食べた感想
これが、セブンイレブンの「銀座デリー監修 カシミールカレー」です。辛さを示す唐辛子は3つ、つまり激辛のカレーです。
セブンイレブンでは2026年8月4日より「カレーフェス」を開催しており、その商品の一つが「銀座デリー監修 カシミールカレー」です。
電子レンジでの温めは500Wで3分30秒です。これはレンチン後です。
外装フィルムを剥がしたところです。
フタを開けると、カシミールカレーが顔を現します。かなり黒に近い濃い色をしたカレーです。チキン2つにジャガイモ2つが入っています。
ライスとカレーの容器は二重構造になっています。
写真では分かりにくいのですが、なんといってもデリーのカシミールカレーの特徴は、そのシャバシャバ感で、容器を2つに分けるのにも細心の注意が必要です。
シャバシャバしているからといって、水っぽいわけではないのです。深いコクとスパイス感があり、そして何より辛い!
コンビニのカレーとしては、かなり辛いと思いますが、そんな辛さを中和してくれるアイテムがジャガイモです。辛い〜と思っているときに、ホクッとしたジャガイモを食べると安心感があります。
コンビニカレーとしては大きめのチキンだと思いました。量ってみると約20gありました。辛いカレーをまとった、美味しいチキンでした。
「こんなに辛かったっけ?」と思いながら、スパイシーなカレーを汗をだらだらかきながら食べました。暑い日に、この激辛のカレーを食べるのはたまりませんね。
カレーの量が多かったので、急きょ冷凍ご飯をレンチンして追加投入。この激辛には、それでちょうど良いくらいでした。
カシミールカレーの重さは216g(容器11g)でした。
ライスの重さは194g(容器23g)でした。
総重量は約400gと、なかなかの食べごたえです。ライスもファストフードの並盛くらいの量があります。
ごちそうさま!!!!!
「銀座デリー監修 カシミールカレー」栄養成分
カロリー:519kcal
たんぱく質:20.8g
脂質:12.0g
糖質:79.0g
食物繊維:5.8g
食塩相当量:3.6g
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