かつやの「牡蠣と大海老の海鮮フライ定食」を食べました。「牡蠣と大海老の海鮮フライ定食」は、かつやが2026年9月25日から発売した、海鮮フライを盛り合わせた定食です。
かつやの「牡蠣と大海老の海鮮フライ定食」は美味しい? それともまずい!?
かつや「牡蠣と大海老の海鮮フライ定食」とは
かつやの「牡蠣と大海老の海鮮フライ定食」は、かつや史上最大級の大海老と広島県産牡蠣を味わえる定食です。毎年好評のかつや秋の風物詩「秋の海鮮フライ」シリーズです。
メニュー構成は以下のようになっています。
・牡蠣と大海老の海鮮フライ定食
通常店舗:1,199円/券売機店舗:1,200円
・牡蠣と大海老の海鮮フライ丼
通常店舗:1,089円/券売機店舗:1,090円
・牡蠣フライ(2個)
通常店舗:385円/券売機店舗:390円
今回は「牡蠣と大海老の海鮮フライ定食」をテイクアウトで食べてみました。公式アプリのクーポンを使い、1,077円で購入できました。
かつや「牡蠣と大海老の海鮮フライ定食」食べた感想
これが、かつやの「牡蠣と大海老の海鮮フライ定食」です。
容器はライスとおかずの二重構造になっています。
かつやの新商品というと、何かとロースカツやチキンカツが入ってくるので、こうしてシンプルに海鮮フライのみというのがうれしいですね(海鮮フライ3種+ロースカツというヤバいボリュームもあった)。
今回、かつや史上最大級の大海老ということだったので、重さも量ってみました。
大海老の重さは45gでした。正直、松のやでもっと大きい海老フライを食べたことがあるので、サイズのインパクトはないのですが、それでもかつやが大海老路線に舵を切ったのがうれしいですね。海老は大きいに越したことはないですから。
ついでにイカフライは43gです。
さらに広島県産の牡蠣フライは2個で58gなので、1個あたりは29gということになります。
海鮮フライには、とんかつソース、タルタルソース、からしの小袋がついてきます。
どれにどうかけるかはお好みですが、ぼくはこんな感じでかけてみました。後から考えると、どれもタルタルソースでも、とんかつソースでも、どっちで食べても美味しいですね。
まずはかつや史上最大級の大海老から食べてみると、しっかり身も詰まっています。海老フライとタルタルソースの相性も最高です。ライス大盛にすれば良かったかな、という思いが頭をよぎりました。
身がキュッとしたイカフライも、やさしい甘みにソース多めが美味しいです。
カキフライも身がぷりぷりな上に、ジュワッとジューシーです。カキフライを食べると「秋、来たな〜」としみじみしてしまいますね。
最初こそライス大盛にしておけば良かったと思ったのですが、思っているより海鮮フライの量が多くて、食べ進めるうちに「やっぱり並盛で良かった」と思いました。けっこうな食べごたえでした!
海鮮フライとキャベツの千切りの重さは212g(容器20g)でした。
ライスの重さは227g(容器9g)でした(松屋のライス大盛は約300g)。
総重量は439gですが、揚げ物ということもあってか、予想以上に満腹になりました。
今年もかつやの海鮮フライを食べられて良かったです。
ごちそうさま!!!!!
▼【かつや】期間限定で150円オフ「カツ丼(竹)」120gロースかつの定番メニューは約560gで食べ応えあり!
▼【かつや】「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り丼」生姜焼きダブルでご飯が止まらない!












