折りたたみiPhoneは冷却性能を強化か|生産課題を抱えながらも9月発売へ

MacRumorsによると、Apple初の折りたたみiPhoneと噂される「iPhone Ultra」は、生産面で依然として課題を抱えているものの、発売時期は2026年9月から変更されない見込みだそうです。

折りたたみiPhoneは生産課題を抱えながらも9月発売へ

これはリーカーのFixed Focus Digitalが伝えたもので「iPhone Ultra」はベイパーチャンバー(VC)冷却システムを採用し、熱対策にかなり力を入れているとのことです。

ベイパーチャンバーは高負荷時の発熱を効率よく分散する技術で、折りたたみ機構による限られた内部スペースでも性能を維持する狙いがあるとみられます。

生産面では組み立て前工程の歩留まりに課題があるとされ、別のリーカーからはヒンジの耐久性に関する指摘も出ています。ただし、現時点では量産開始や発売スケジュールへの大きな影響は報じられていません。