
Apple初の折りたたみiPhoneが2026年秋に登場すると予想されています。
「iPhone Fold」と呼ばれていたところ、最近では「iPhone Ultra」という名称の噂も出てきました。9to5Macが、注目される6つの機能をまとめていました。
折りたたみiPhoneの噂:6つの注目機能まとめ
折りたたみiPhoneは、ブック型の折りたたみデザインを採用し、開くとiPad miniに近い画面サイズになるハイエンドモデルとみられています。
価格は1,999ドル前後との予想もあり、史上最も高価なiPhoneになる可能性があります。
1. チタン採用のブック型デザイン
本のように横開きする折りたたみ構造を採用。展開時は薄型で、内側ディスプレイの折り目が目立たない設計が期待されています。
2. 外5.5インチ・内7.8インチ級の大画面
外側ディスプレイは約5.3〜5.5インチ、内側は約7.6〜7.8インチとされ、開けばiPad miniに近いサイズ感になると予想されています。
3. 背面2眼+前面2カメラ
背面は48MP広角+48MP超広角の2眼構成になる見込みです。折りたたみ端末のため、外側と内側それぞれに前面カメラを搭載すると予想されています。
4. iOS 27でマルチタスク強化
大画面を活かし、2つのアプリを並べて使うマルチタスク機能や、iPad風のレイアウトに対応するとみられています。
5. A20 Proチップ+C2モデム搭載
次世代のA20 Proチップと、自社製C2セルラーモデムを採用すると予想されています。
6. Face IDではなくTouch ID採用か
本体の薄型化によりFace ID用部品の搭載が難しく、電源ボタン一体型Touch IDを採用するとの見方があります。
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