
MacRumorsによると、Apple初の折りたたみiPhoneは、新たに量産歩留まりの問題が報じられているそうです。これまで噂されていたヒンジの耐久性ではなく、組み立て前工程での生産効率に課題があるようです。
折りたたみiPhone、量産に問題発生か
中国のリーカーFixed Focus Digitalによると、問題となっているのはSMT(表面実装技術)工程での歩留まり低下で、量産時に不良率が高くなる可能性があるとみられています。
数日前には別のリーカーInstant Digitalが、ヒンジの耐久性についてAppleの品質基準を満たしていないと報告していました。ただし、その後の投稿では発売時期への大きな影響はなさそうとも説明しています。
現時点で複数の情報源から生産上の課題が伝えられているものの、発売延期に関する情報はまだ出ていません。
あわせて読みたい
▼折りたたみ「iPhone Ultra」ヒンジ耐久性に課題か|試作段階で開発停滞の可能性も
▼Apple「Ultra」製品を拡大へ|折りたたみ「iPhone Ultra」と上位「MacBook Ultra」が登場か













