
MacRumorsによると、Appleが開発中と噂される折りたたみiPhoneが、ヒンジ部分の耐久性に課題を抱えていると報じられています。試作段階では、長期間の開閉テストでAppleの品質基準を満たせていないようです。
「iPhone Ultra」試作段階で開発停滞の可能性も
これを伝えたのはリーカーのInstant Digitalで、頻繁な開閉を繰り返す中で耐久性に課題があり、折りたたみ機構の“摩耗”が問題になっているのだそう。完璧な解決策が見つからなければ、開発を停滞せざるを得ないと伝えられています。
一方で、折りたたみスマートフォンで課題になりやすい画面の折り目については、かなり改善が進んでいるようで、Appleは完全にゼロにはできないと考えているものの、長期間使用しても目立ちにくいレベルを目指しているとされています。
こうなると気になるのは発売時期ですが、多少の遅れはあっても、2026年秋投入の計画自体は大きく変わらないと見られています。
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