【松屋】「バターチキンカレー」チキン6〜7個入り!?もはや“ごろチキ”級だった!

松屋 バターチキンカレー 002.

松屋の「バターチキンカレー」を食べました。「バターチキンカレー」は、松屋が2026年5月12日より発売した、濃厚クリーミーなカレーです。

松屋の「バターチキンカレー」は美味しい? それともまずい!?

松屋「バターチキンカレー」とは

松屋の「バターチキンカレー」は、濃厚なココナッツミルクとトマトの旨味が広がるカレーソースに、ごろごろのチキンと、バターやスパイスの風味を合わせた食欲を刺激するカレーです。

2026年は、仕上げに店舗でバターをひとかけら加えることで、バター感をさらにプラスしています。

メニュー構成は以下のようになっています。

・バターチキンカレー 980円

・クリームバターカレー 730円

・単品 バターチキンカレー 860円

・単品 クリームバターカレー 610円

今回は「バターチキンカレー」をテイクアウトして食べてみました。松屋アプリのクーポンを使い、50円オフの930円で食べられました。

松屋「バターチキンカレー」食べた感想

松屋 バターチキンカレー 003.

これが、松屋の「バターチキンカレー」です。容器はライスとカレーで別々になっています。テイクアウトで少し揺れて、福神漬が散らばってしまいました。

松屋 バターチキンカレー 009.

松屋のカレーメニューの中でも、トップクラスの人気を誇る“バタチキ”が、6度目の再登場です。

松屋 バターチキンカレー 012.

ライスは同一料金だったので大盛にしました。やはり松屋カレーは大盛でないと受け止められない!

松屋 バターチキンカレー 015.

まずひと口食べると、もはや“ごろチキ”と呼びたくなるレベルでチキンがごろごろ入っています。6〜7個くらいごろごろしており、食べごたえも十分です。

松屋 バターチキンカレー 020.

仕上げにバターを追加した、濃厚なココナッツミルクとトマトの旨味が広がるカレーソースのコク深い美味しさは、ライスとの相性も抜群のグン!

松屋 バターチキンカレー 022.

大ぶりにカットされた玉ねぎは、シャキッとした食感が残っていて良いアクセントになります。濃厚なバターチキンカレーで、ライスがどんどん進みます。やはり大盛にして正解でした。

辛さのないマイルドなコク旨カレーは、万人向けの美味しい“バタチキ”です。

松屋 バターチキンカレー 006.

「バターチキンカレー」の重さは354g(容器8g)でした。

松屋 バターチキンカレー 005.

大盛ライスは307g(容器8g)でした(松屋のライス大盛は約300g)。

美味しくてボリュームもあり、満足感はかなり高かったです。ただ、980円という価格には少し驚きました。

ごちそうさま!!!!!