松屋の「バターチキンカレー」を食べました。「バターチキンカレー」は、松屋が2026年5月12日より発売した、濃厚クリーミーなカレーです。
松屋の「バターチキンカレー」は美味しい? それともまずい!?
松屋「バターチキンカレー」とは
松屋の「バターチキンカレー」は、濃厚なココナッツミルクとトマトの旨味が広がるカレーソースに、ごろごろのチキンと、バターやスパイスの風味を合わせた食欲を刺激するカレーです。
2026年は、仕上げに店舗でバターをひとかけら加えることで、バター感をさらにプラスしています。
メニュー構成は以下のようになっています。
・バターチキンカレー 980円
・クリームバターカレー 730円
・単品 バターチキンカレー 860円
・単品 クリームバターカレー 610円
今回は「バターチキンカレー」をテイクアウトして食べてみました。松屋アプリのクーポンを使い、50円オフの930円で食べられました。
松屋「バターチキンカレー」食べた感想
これが、松屋の「バターチキンカレー」です。容器はライスとカレーで別々になっています。テイクアウトで少し揺れて、福神漬が散らばってしまいました。
松屋のカレーメニューの中でも、トップクラスの人気を誇る“バタチキ”が、6度目の再登場です。
ライスは同一料金だったので大盛にしました。やはり松屋カレーは大盛でないと受け止められない!
まずひと口食べると、もはや“ごろチキ”と呼びたくなるレベルでチキンがごろごろ入っています。6〜7個くらいごろごろしており、食べごたえも十分です。
仕上げにバターを追加した、濃厚なココナッツミルクとトマトの旨味が広がるカレーソースのコク深い美味しさは、ライスとの相性も抜群のグン!
大ぶりにカットされた玉ねぎは、シャキッとした食感が残っていて良いアクセントになります。濃厚なバターチキンカレーで、ライスがどんどん進みます。やはり大盛にして正解でした。
辛さのないマイルドなコク旨カレーは、万人向けの美味しい“バタチキ”です。
「バターチキンカレー」の重さは354g(容器8g)でした。
大盛ライスは307g(容器8g)でした(松屋のライス大盛は約300g)。
美味しくてボリュームもあり、満足感はかなり高かったです。ただ、980円という価格には少し驚きました。
ごちそうさま!!!!!
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