浦和レッズが、背番号20、堀之内聖選手と契約更新しないことを発表しました。堀之内 聖との契約についてとして発表されています。
本日7日のトレーニング終了後、、大原サッカー場内クラブハウスにて、堀之内聖の契約に関する記者会見が行なわれ、堀之内本人がすべての人への感謝の気持ちを語った。
山道強化部長は次のようにコメントしています。
そういうことも含めて、浦和レッズとして、彼は浦和出身ですし、私の方からはレッズのスタッフとして、残ってもらいたいという話をしました。私も三菱からこういう仕事に携わらせていただいているのですが、彼は生え抜きとして、これからクラブでいろいろなことを経験して、将来はレッズの中心、屋台骨として支えてくれる人材だと思っていますし、そういうふうになってもらいたいと考えてい ますので、ぜひとも来てほしいという話をしました。
浦和レッズのスタッフとして残って欲しい、というオファーがなされたそうです。なお、この話は先週から伝えられていたとのこと。
そして、堀之内聖選手のコメントです。
今回はこういう結果になりましたが、チームからは今、お話があったように、クラブの力に、という話もいただけました。そんな中、ケガなどもあって、最終戦はようやくベンチに入れたという流れもあるので、今後については正直なところ、正確にはまだ決めていません。お話をいただいたので、そちらも考えながら、まだ天皇杯も残っていますので、プレーヤーとして集中して、その中でプレーヤーとしての可能性もまだゼロではない、ということです。
長く選手生活を続けてきた訳ですから、そんなにすぐには決められないですよね。まだ、天皇杯も残っている訳ですし。
堀監督と堀之内選手、ダブルホリのために、是非とも天皇杯は獲りたいですね。
また、最終戦の後には、セレモニーの話もあったそうです。
チームの方からは最終戦の後にセレモニーを、という話もいただいたんですが、レイソルの優勝がかかった大一番ということもあり、また、残留も確定ではなかったので、その後にセレモニーというのは、自分の方からお断りさせていただきました。
チームメイトに伝えたのも、最終戦の後だったということです。
チームメート、クラブスタッフ、すべてに感謝していますし、サポーターにも、本当に、感謝しかないです。ありがとうとか、そういう ありふれた言葉でしか言えないですが…。本当に、ありがとう、それしかないです
本当にサポーターとしても感謝の気持ちしかないです。今シーズンはケガもあり、思うようなシーズンを過ごせなかったと思います。それだけに、契約更新がないのでは、という予感も個人的にはありました。しかし、現実のものとなると‥‥やはり寂しいですね。まだ、堀之内選手がピッチに立つ姿を見たいです。
ホ・リ・ノウチ!
ホ・リ・ノウチ!
ホ・リ・ノウチ!
この記者会見の後、堀之内はラーメンを食べていたようです。
王龍、新メニュー『麻婆タンメン』辛うまです! http://t.co/Q4g73sBE
美味しそうだから食べに行くし!!
天皇杯が終わるまで、まだお疲れさまは言いません。
ホ・リ・ノウチ!
ホ・リ・ノウチ!
ホ・リ・ノウチ!