
Engadgetによると、Netflixがワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収から撤退したそうです。
Netflix、WBD買収から撤退
Warner Bros. Discovery(WBD)の買収を巡る攻防が、大きな転換点を迎えています。WBDは取締役会が、Paramount Skydance(PSKY)による最新提案をより良い条件だと判断したと発表しました。
これに対し、Netflixには対抗条件を提示するための4営業日が与えられましたが、Netflixは「適正価格であれば意味がある取引だが、どんな価格でも必要なものではない」とコメントし、再入札を拒否したとのこと。
PSKYの提案には、WBD株1株あたり31ドルでの買収に加え、既存契約の解消に伴い、WBDがNetflixへ支払う予定だった約28億ドルの解約金を負担する内容も含まれているそうで、これでNetflixは違約金相当の資金を受け取る立場になる可能性があるそうです。
今後は規制当局の審査が焦点となります。
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