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大金持ちが孫娘を殺した犯人に10億円の懸賞金をかける‥‥その犯人役には藤原竜也、それを守るSPとして大沢たかおと松嶋菜々子という映画「藁の盾」を、ニューヨーク行きのフライト中にオンデマンドサービスで観ました。藤原竜也の清々しいクズっぷりが良かったです。
「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」前代未聞の新聞全面広告に、日本中が揺れた! 広告主は巨額の資産を持つ財界の大物・蜷川。幼い 孫娘を惨殺した男、清丸の首に懸賞金を懸けたのだった。命の危険を感じた清丸は、潜伏先の福岡で出頭する。全国民の殺意が向けられる中、48時間以内に清 丸の身柄を警視庁に移送するため、5人のSPと刑事が選ばれた。護衛対象は“人間のクズ”。
観ながらツッコミどころをいくつも感じたので、きっと賛否両論なんだろうなぁ、と思ってググったら、やっぱりそうでした。でも、ストーリーは好きでしたよ。そうくるのかぁ、と。
で、そのストーリー、原作小説を書いているのが「ビーバップハイスクール」の漫画家・きうちかずひろこと木内一裕なんですね。2004年のことです。そういえば、ヤンマガにも小説を書いたという告知があったかもしれない。
松嶋菜々子のツンツンした演技が良かったです。
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