松屋の「豚と茄子の辛味噌炒め定食」を食べました。「豚と茄子の辛味噌炒め定食」は、松屋が2026年9月8日より発売した、18年続く秋の定番メニューです。
松屋の「豚と茄子の辛味噌炒め定食」は美味しい? それともまずい!?
松屋「豚と茄子の辛味噌炒め定食」とは
松屋の「豚と茄子の辛味噌炒め定食」は、ぶわっと香る辛味噌ダレに、旨みあふれる豚ロース、とろける茄子、しんなり甘い玉ねぎを合わせた具材盛りだくさんの秋の定番メニューです。
メニュー構成は以下のようになっています。
・豚と茄子の辛味噌炒め定食 880円
・豚と茄子の辛味噌炒め定食ダブル 1,370円
・豚と茄子の辛味噌炒め 780円
・豚と茄子の辛味噌炒めダブル 1,270円
・単品豚と茄子の辛味噌炒め 780円
今回は「豚と茄子の辛味噌炒め定食」を食べました。公式アプリの注文で70円オフクーポンが適用され、810円で購入できました。
松屋「豚と茄子の辛味噌炒め定食」食べた感想
これが、松屋の「豚と茄子の辛味噌炒め定食」です。定食なので生野菜つきです。
容器はライスとおかずの二重構造になっています。同一料金だったので、ライスは特盛にしました。
「豚と茄子の辛味噌炒め」のフタを開けると、食欲をそそる味噌の甘い香りが漂います。手にすると、ずっしりと重さを感じます。
辛味噌をたっぷりとつけて豚ロースを食べると、ピリ辛で旨みがあります。薄切りでテイクアウトだからかやや固くはなっていますが、しっかりと肉を感じる美味しさです。大判の豚ロースが4枚くらい入ってましたね。
主役はナスでしょうか。食べると“とろ〜り”とした食感がたまりません。口の中で溶けていくようです。辛味噌をしっかり吸ったナスは、1つでバクバクとライスが食べられる美味しさです。
甘みのある玉ねぎも、ピリ辛の辛味噌をまとうと個人的にはたまりません。
もちろん「豚と茄子」なのですが、やっぱり主役はナスでしょうかねぇ。ご飯の進むナス。最高。最後の辛味噌のタレまで美味しいので、ライスは大盛または特盛を推奨します!
「豚と茄子の辛味噌炒め」の重さは233g(容器11g)でした。
特盛ライスは346g(容器8g)でした(松屋のライス大盛は約300g)。
総重量は579gの食べごたえ抜群の定食でした!
ごちそうさま!!!!!
「豚と茄子の辛味噌炒め定食」栄養成分
カロリー:906kcal
たんぱく質:27.4g
脂質:39.3g
炭水化物:109.6g
食塩相当量:5.8g
▼【松屋】「牛ビビン丼」減塩醤油の新タレで塩味はどう変わった?実際に食べてみた
▼【松屋】「豚キムチ定食」どれくらい豚肉が入ってる?食べてみた












