滝平二郎さん死去 切り絵で庶民や農村風景描くという記事より。
日本の庶民の姿や農村風景を描いた作品で知られる切り絵作家で版画家の滝平二郎(たきだいら・じろう)さんが16日、がんのため千葉県流山市の病院で死去した。88歳。
切り絵作家の滝平二郎氏が、亡くなりました。代表作に絵本「八郎」「モチモチの木」などということで、個人的には「モチモチの木」が非常に思い出に残っています。
この独特の画風が懐かしい人も多いのではないでしょうか。
絵を独学し、太平洋戦争から復員後に木版画家として独立。1967年、故斎藤隆介さんの児童文学「ベロ出しチョンマ」につけた切り絵の挿絵で一躍注目を集めた。
ご冥福をお祈りいたします。