【レンチン】ピーマンの肉詰めをシリコンスチーマーで作ってみた【レシピ】

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友人のぷーこさんが、家庭菜園で収穫したピーマンを送ってくれたので、愛用している「シリコンスチーマー(SG-05 tone)」を使い、前から作ってみたかったピーマンの肉詰めをレンチンで作ってみました!

「シリコンスチーマー」でピーマンの肉詰めを作る

シリコンスチーマーでピーマンの肉詰めを作るためにネットで検索すると、ちょうどよくミツカンの「レンジでカンタンピーマンの肉詰め」がありました。このレシピを参考に作ってみることにします。

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一般的にはピーマンの肉詰めというと合いびき肉だと思いますが、ただいまダイエット中につき鶏むね肉を使用します。

鶏むね肉には塩胡椒をして、さらに日清の「水溶きいらずのとろみ上手」をまぶします。本来のレシピは卵、パン粉、さらには玉ねぎも使うのですが、試作でもあるのでこれで済ませてしまいます。

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スプーンでざっくりと混ぜた肉だねを、スプーンで半分にカットしたピーマンに詰めていきます、ざっくりと。肉詰めされたピーマンを、シリコンスチーマーに並べます。

このときに、もっと大きなシリコンスチーマーも欲しいなと、ちょっと思ってしまいました。

あとはレンチンするだけです。

元のレシピでは先にピーマンだけ600Wで2分レンチンするとあるのですが、すっ飛ばしてしまいました。

今回は600Wで6分、そのまま3分ほど蒸すというところだけ実行しました。まあ、600Wで6分レンチンすればピーマンも柔らかくなるでしょう。

\レンチン完了/

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なんだかそれっぽくなっている気がします!

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ちゃんと火も通っているようですね。もし足りないと思ったら、30秒くらいずつ追加でレンチンすれば良いと思います。

レンチン「ピーマンの肉詰め」を食べる

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お皿に盛り付けます。自炊って感じがとても出ていますね。

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初めて作った「ピーマンの肉詰め」としては、なかなか悪くないかも?

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食べてみると、これがけっこうイケています。食べるときに味を調整すれば良いと思ったので、薄く塩胡椒しかしていないので味は薄め。でも大丈夫。

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ポン酢があれば肉も野菜も美味しくなります!

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うわー、最高に美味しい!

鶏むね肉の肉詰めでも美味しいですねぇ。

フライパンで作ればまた違った美味しさになると思いますが、手軽で洗い物も簡単なので、レンチンで作る「ピーマンの肉詰め」も最高だと思います。

肉だねは豆板醤を混ぜたり、にんにくを混ぜたり、いろいろアレンジも楽しいと思います。ポン酢の代わりにオリーブオイル&塩胡椒も試しましたが、それも美味しかったです。

レンチンで作るシンプルな「ピーマンの肉詰め」ですが、バリエーションを広げていくとどんどん美味しく&楽しくなりそうです。また作ってみようと思います。

ごちそうさま!!!!!

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/HHKBエバンジェリスト/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数