MacRumorsが、Appleが2026年に「AirPods Pro 3」をベースにした、より高価なハイエンド版を投入する可能性があるという情報をまとめています。これまでにも噂になっていたものを、改めてまとめた形となります。
「AirPods Pro 3」上位モデル追加の可能性
AppleのサプライチェーンアナリストであるMing-Chi Kuo氏による情報では、2026年モデルに小型の赤外線カメラが搭載されると予測していました。赤外線カメラで、手のジェスチャー認識を可能になります。
中国のリーカーInstant Digitalは、この2026年モデルは、2025年発売の「AirPods Pro 3」をベースにした上位版になる可能性が高いと補足しました。
上位モデルでは、圧力センサーに代わってジェスチャー操作が主軸になる可能性があるとも言われています。
これらが事実であれば「AirPods Pro」としては異例の、同世代内での上位・下位モデル併売になります。
あわせて読みたい
▼「AirPods Pro 3」に“カメラ搭載”モデル登場か|Apple Intelligenceとの連携が前提
▼「AirPods Pro 3」がTIME誌の“今年のベスト発明”に選出|TIME誌が評価した“耳で翻訳”する未来
▼いま選ぶならどっち?AirPods Pro 3を選ぶ人、Pro 2で十分な人
▼「AirPods Pro 3」だけじゃない!AirPods 4とAirPods Pro 2もライブ翻訳対応へ|ただしiPhone 15 Pro以降が必要












