Appleは、フィットネスとウェルネスのサブスクリプションサービス「Apple Fitness+」を日本で提供開始しました。iPhone、iPad、Apple TVから利用でき、日本語字幕に加えて日本語のデジタル翻訳音声にも対応したワークアウトやメディテーションを楽しめます。YOASOBIや渡辺直美のコンテンツが登場しています。
「Apple Fitness+」が日本で利用可能に
「Apple Fitness+」では、ヨガやピラティス、筋力トレーニング、ダンスなど12種類のワークアウトを用意。5分から45分まで幅広い時間設定があり、忙しい日常の中でも無理なく取り入れられる点が特徴です。
Apple WatchやAirPods Pro(第3世代)を併用すると、心拍数や消費カロリーなどの指標が画面上にリアルタイム表示され、運動のモチベーションを高めてくれます。
日本向けコンテンツとしては、YOASOBIの楽曲をフィーチャーした「アーティストスポットライト」が登場。
さらに、音声コンテンツ「ウォーキングの時間」には、渡辺直美がすでに参加しており、来月には山下智久のエピソード配信も予定されています。音楽はApple Musicと連携しており、ワークアウトで使われたプレイリストを後から聴くことも可能です。
料金は月額980円、または年額7,800円で、ファミリー共有にも対応。エニタイム・フィットネス会員向けの提供や、au・UQ mobile、ベネフィット・ステーション経由での無料体験キャンペーンも用意されています。
(プレスリリース)












