放火か!?「トトロの家」が全焼という記事より。
東京都杉並区阿佐谷北の「トトロの家」として親しまれていた空き家が全焼する火事が14日未明に起きた。出火原因は不明。
宮崎駿監督が、自著「トトロの住む家」の中で「トトロが喜んで住みそうな懐かしい家」として紹介した杉並区の「トトロの家」が、全焼してしまったのだそうです。
1929年頃に立てられたもので、建物を保存して公園を整備する計画があり、区が4億6,300万円で購入していたのだそうです。
しかし「トトロの家」は残念ながら全焼してしまいました。現在は空き家ということで、放火の疑いもあるとして捜査されていますが、元に戻すことができないと思うと残念です。
山田宏区長(61)は「極めて遺憾なこと」としながらも「トトロは“森の精”なので、区民の皆さまのご意見も踏まえ、トトロが棲めるような公園に整備していければ」とコメント。
元はどんな家だったのかな、と思ったら「トトロの家」、公園に – コミミ口コミという記事がありました。
緑に包まれた、趣のある家ですね。燃えてしまったとは、重ね重ね残念です。
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近隣住民によると、1月上旬にはトトロの家から約100メートル離れた公園内で、ぼや騒ぎが発生。竹の棒にマッチで火をつけた跡があったという。
家は1929年に建てられた洋風住宅。宮崎監督が、映画「トトロ」完成後に偶然見かけ、著書「トトロの住む家」(91年)で「トトロが喜んで住みそうな懐かしい家」と紹介し有名になった。