かつやの「あいがけ洋風カツライス」を食べました。「あいがけ洋風カツライス」は、かつやが2026年11月6日から発売した、新潟県長岡市の名物「洋風カツ丼」から着想を得た期間限定メニューです。
かつやの「あいがけ洋風カツライス」は美味しい? それともまずい!?
結論から言うと「あいがけ洋風カツライス」は大人のお子様ランチのようで、がっつり濃いめの味わいで美味しかったです。
かつや「あいがけ洋風カツライス」とは
かつやの「あいがけ洋風カツライス」は、新潟県長岡市の名物「洋風カツ丼」から着想を得て、かつや流に仕上げた一品です。ロースカツに2種のソースを合わせ、目玉焼きとナポリタン、キャベツを盛り付けています。
ソースは、コク深いデミグラスと、新潟県長岡市ではオーロラソースの名称で親しまれているケチャップマヨのWソースです。とろりと溢れる目玉焼きの黄身を、カツやモチモチのナポリタンに絡めながら食べられます。
メニュー構成は以下のようになっています。
・あいがけ洋風カツライス
通常店舗:869円/券売機店舗:870円
・あいがけ洋風カツライス弁当
通常店舗:853円/券売機店舗:870円
期間限定メニューで、食材がなくなり次第、販売終了となります。
今回は「あいがけ洋風カツライス弁当」をテイクアウトで食べてみました。
かつや「あいがけ洋風カツライス」食べた感想
これが、かつやの「あいがけ洋風カツライス」です。手に持つと、ずっしりと重いです。
長岡には何度か足を運んでいるのですが、こういう名物があるのは知りませんでした。
フタを開けたところです。
ロースカツには、デミグラスとケチャップマヨの2種のソースがかかっています。
ロースカツは大きくて、サイズを測ってみると、長さは約15cmありました。
ナポリタンと目玉焼き、さらにはオーロラソースなど、色もとりどりで大人のお子様ランチのような見た目です。
デミソースの美味しさは、言わずもがなです。
オーロラソースで食べるとんかつは初めてでしたが、マイルドな美味しさで良かったです。
ナポリタンにはベーコンが入っていました。
テイクアウトでも、目玉焼きには半熟感が残っていました。とろりと黄身をカツやナポリタンに絡めて食べます。
全体的に味はがっつりと濃いめで、見た目通りの味わいでした。かなりボリュームもあるので、満腹になりました。
「あいがけ洋風カツライス」の重さは565g(容器8g)でした。
ごちそうさま!!!!
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