すき家の「鉄火丼」を食べました。「鉄火丼」は、すき家が2026年7月28日より発売した、まぐろの赤身を使ったさっぱりと食べられる丼ぶりです。
すき家の「鉄火丼」は美味しい? それともまずい!?
すき家「鉄火丼」とは
すき家の「鉄火丼」は、まぐろの切り身をごはんに盛り付けた商品です。色鮮やかなまぐろはごはんと相性抜群で、赤身の旨みを口いっぱいに堪能することができます。
メニュー構成は以下のようになっています。
・鉄火丼
(並盛)880円(ごはん大盛)930円 (特盛)1,380円
・鉄火たたき丼
(並盛)1,280円(ごはん大盛)1,330円(特盛)1,780円
・ばくだん鉄火丼
(並盛)1,280円(ごはん大盛)1,330円(特盛)1,780円
・山かけ鉄火丼
(並盛)1,090円(ごはん大盛)1,140円(特盛)1,590円
※「ばくだん鉄火丼」は一部店舗を除く1,940店舗「山かけ鉄火丼」は一部店舗を除く1,989店舗で販売予定。
※「ばくだん鉄火丼」は持ち帰りができません。
すき家「鉄火丼」食べた感想
これが、テイクアウトしたすき家の「鉄火丼」です。容器はライスと具材が分かれた二重構造になっています。
今回は並盛の「鉄火丼」をテイクアウトしてみました。
フタを開けると、つやのあるまぐろの赤身が顔を現します。だししょうゆとわさびの小袋がついています。
胡麻がふられたまぐろの赤身が美味しそうです!
すき家のだししょうゆとわさびの小袋。
ご飯にも、あらかじめだししょうゆがかけられていました。ご飯のサイズは並盛です。
ご飯にまぐろの赤身を盛り付け、だししょうゆを回しかけます。
きざみのりとわさびを盛り付けて完成です。
それでは頂きます!
ひんやりとしたまぐろが、さっぱりと美味しいです。臭みや水っぽさもなく、美味しいまぐろの赤身です。だいたい10切れほど入っていて、食べごたえも十分です。
赤身の旨みを楽しみながら、だししょうゆが染みたご飯と一緒に、ペロリと平らげてしまいました。
並盛ライスの重さは241g(容器8g)です(松屋のライス大盛は約300g)。
まぐろの重さは81gです。
だししょうゆやわさび、きざみのりを盛り付けた状態の重さは333g(容器8g)です。サクッと食べられる、さっぱりランチです。
暑い日に、さっぱりと食べられる「鉄火丼」はおすすめですね!
ごちそうさま!!!!
「鉄火丼」栄養成分
カロリー:527kcal
たんぱく質:28.3g
脂質:3.6g
炭水化物:79.1g
食塩相当量:1.1g
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