「iPhone 17 Pro」を買うべきではない5つの理由

個人的には新しいスマートフォンは欲しい時が買い時だと思うので、いつ購入しても良いのではないかと思っていますが、確かに「iPhone 17 Pro」に関しては、待つべき理由として同意する1点がありました。MacRumorsがまとめています。

「iPhone 17 Pro」買うべきではない5つの理由

もちろん、2026年の「iPhone 18」でどう変わるかを知った上で「iPhone 17」を購入するというのも意味があると思います。大幅な変更は「Phone 18」シリーズで期待されています。

・ディスプレイ内蔵Face ID

「iPhone 18 Pro」では、TrueDepthカメラを画面下に配置したディスプレイ内蔵Face IDが搭載される予定。

前面カメラはそのままで、ピンホールカメラなるという予想があります。ダイナミックアイランドは廃止される、縮小して残るといった両方の噂があります。

・C2モデム

「iPhone 16e」でApple初の自社製セルラーモデムとしてデビューしたC1モデムの後継となる次世代C2モデムは「iPhone 18 Pro」に搭載予定。より高速な通信や電力効率の向上が期待できる。

・A20チップ

「iPhone 18 Pro」に搭載予定のA20 Proチップは、TSMCの第3世代3nmプロセスで製造されると報じられています。

A19 ProからA20 Proの性能向上は控えめになる可能性がありますが、CoWoS(Chip on Wafer on Substrate)と呼ばれる高度なパッケージング技術により、AI関連タスクのパフォーマンスが向上する可能性があります。

・新しいカメラ画像センサー

Samsungが3層積層型の新型イメージセンサーを開発中で、カメラの応答性向上、ノイズ低減、ダイナミックレンジの拡大が期待されます。

・折りたたみ式iPhone

Apple初の折りたたみiPhoneは2026年秋に発売される見込み。閉じた状態で約5.5インチ、開いた状態で約7.8インチのディスプレイを搭載すると噂されます。本のように半分に折りたたむことができます。

最近では、開いた状態で4.8mm、閉じた状態で約9.5mmになるという噂が出てきています。

Appleはヒンジの設計にかなりの労力を費やしており、デバイスにはほとんど目に見える折り目がないと予想されています。

‥‥ということで、やはり折りたたみiPhoneを待つ人は、iPhone 17はスキップするのも“あり”かな、という気はします。

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