「マリリンに逢いたい」という映画をご存知でしょうか。シロ(犬)が泳いで、大好きなマリリン(犬)に会いに行くという物語です。座間味島は、このマリリンが住んでいた「マリリンに逢いたい」の舞台になった島なのです!
座間味港のすぐそばの観光案内所で、この「マリリンに逢いたい」の展示があったので見入ってしまいました。話題になったきっかけは、琉球新報に掲載された、小さな記事だったそうです。
ちなみに、シロは阿嘉島から座間味島まで、マリリンに逢うために約6kmを泳いでいたそうです。途中の島で休憩していたそうですよ。阿嘉島から座間味島まで船で移動もしましたが、それなりに時間がかかりましたから、そこを泳いで渡るとか、シロ凄過ぎです。
シロとマリリンは既にこの世にはいないのですが、マリリンに関しては子孫がいると聞きました。
実際にシロが泳いでいるところの写真もありました。人間が足ヒレをつけて泳ぐよりも、シロの犬かきの方が速かったそうです。
ちなみに、座間味島にはマリリンの像があります。阿嘉島にはシロの像があるそうです。
ちょっと映画「マリリンに逢いたい」が観たくなってしまいました。座間味島の景色を、映画の中で見るというのも楽しみなんですよ。
マリリンに逢いたい – Wikipediaによると、1988年公開ということで、四半世紀前の映画なのですね。
沖縄の阿嘉島の民宿で飼われていた雄犬シロが、対岸の座間味島にいる恋人の雌犬マリリンに逢うために海を泳いで渡った実話を元に製作された。原作・脚本は野沢尚。シロ役は本物のシロが演じたが、本物のマリリンは撮影当時すでに事故で他界していたため、同じ犬種の犬を起用した。
シロ役は本物のシロ!
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