TechCrunchによると、ウェブホスティングサービスのWordPress.comが、サイト運営を支援するAIエージェント機能の導入を発表したそうです。コンテンツの作成やコメント管理などをAIに任せることができるようになります。
WordPress.com、AIエージェントを導入
WordPress.comにAIエージェントが導入されることで、ユーザーは自然言語で指示するだけで、コンテンツの作成・編集・公開、コメント管理、タグやカテゴリの整理、メタデータの更新などをAIに任せることができるようになります。
AIが投稿やランディングページの下書きを作成したり、サイト構造の変更、SEO改善(タイトルや代替テキストの修正など)を提案したりしてくれるそうです。
もはや、どこに人が関与しているのか‥‥という感じではありますが、SEO改善を提案してくれるのは良いですね。
この背景には、AIツールと外部サービスを接続する新しい標準規格であるModel Context Protocol(MCP)の導入があり、ClaudeやCursor、Visual Studio CodeなどのAIツールからサイトを操作できるようになるのだそうです。
ブログエディタの「MarsEdit」もAI連携してほしい‥‥と最近では思っています。
石川栄和 (著), 大串 肇 (著), 星野邦敏 (著)
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