さいたま市議選に緑区から出馬していた、元浦和レッズの都築龍太が当選を果たしました。トップ当選ではありませんが、1位とは46票差で、かなりの票数を獲得していくす。今後はさいたま市議として活動していくこととなります。
【統一地方選】元浦和GK都築龍太氏が当選「さいたま市を守れる守護神に」によると「自分で言うのは何ですが、サッカーの世界では守護神になれました。これからは違う世界で、さいたま市を守れる守護神になれるよう頑張ります」とコメントしたそうです。
都築龍太、36歳。もしかすると、まだプロサッカー選手として現役だったかもしれない年齢ではあります。そういう意味では惜しかったなぁ、と思うこともあるのですが、今度は違う世界で頑張って欲しいですね、引退後の2011年にさいたま県議選で落選したこともあるだけに。
「今、自分ができることは、緑区のいろいろな場所へ足を運び、意見を聞いて、それを(議会へ)持って行く。それだけです」
持って行ったその先が、大事になると思います。
ネタフルでは次のような記事を書いていました。