気象庁が、最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決定したことを発表しました。気象庁ホームページで実施したアンケート結果や、有識者の意見を踏まえて決定したいとしています。
最高気温40度以上は「酷暑日」
近年、夏に顕著な高温を記録する年が頻発しており、40度を超える気温が毎年のように観測される状況を受け、最高気温が40度以上の日について新たに名称を定めるべく、2026年2月27日から3月29日にかけて気象庁ホームページにおいてアンケートを実施。
そのアンケートの結果及び有識者からの意見を踏まえ、当該日の名称を「酷暑日」と定めたことが発表されました。
2022年には日本気象協会が同様のアンケートが実施しており、日本気象協会、最高気温40度以上を「酷暑日」最低気温30度以上の夜を「超熱帯夜」というアンケート結果を発表という記事を書いていました。
以下のように定義されています。
・最高気温
40度以上 酷暑日
35度以上 猛暑日
30度以上 真夏日
25度以上 夏日
暑さの用語が追加されるのは、2007年の「猛暑日」以来となります。
(プレスリリース)












