セブンイレブンの「唐揚げ弁当」「ヒレカツ弁当」を食べました。全国のセブンイレブンの中で、5店舗限定で販売されているお弁当です。他にも「炭火焼うなぎ蒲焼弁当」と「海老とかき揚げの天ぷら弁当」もありました。
セブンイレブンの「唐揚げ弁当」「ヒレカツ弁当」は美味しい? それともまずい!?
「唐揚げ弁当」「ヒレカツ弁当」とは
セブンイレブンの「唐揚げ弁当」「ヒレカツ弁当」は、全国のセブンイレブンで5店舗での限定販売が行われているお弁当です。万博で限定販売された幻のお弁当なのだそうです。
価格は「唐揚げ弁当」が760円「ヒレカツ弁当」が920円です。今回は食べていませんが「炭火焼うなぎ蒲焼弁当」は2,138円「海老とかき揚げの天ぷら弁当」は1,069円です。
今回、たまたま立ち寄ったセブンイレブンが対象店舗でした。どこの店舗かというと「さいたま大谷口」です。
「唐揚げ弁当」「ヒレカツ弁当」食べた感想
今回は息子も食べてみたいということだったので「唐揚げ弁当」と「ヒレカツ弁当」を購入してみました。店内の専用オーブンで焼くので、注文から提供までは少し時間がかかります。
まずは「唐揚げ弁当」です。
唐揚げとご飯が、それぞれの容器に入っています。
ご飯と唐揚げのみのシンプル構成です。唐揚げは5個です。
見た目はカラッとした感じで仕上がっています。お店の専用オーブンで焼いた、カリッとしたにんにく醤油味のジューシーな唐揚げです。
続いて「ヒレカツ弁当」です。ソースとカラシがついています。
こちらもヒレカツとご飯が、それぞれの容器に入っています。
こちらもご飯とヒレカツのみのシンプル構成です。ヒレカツは4個です。
ぼくは「唐揚げ弁当」息子は「ヒレカツ弁当」を食べました。ヒレカツと唐揚げを1つずつ交換して食べてみました。
唐揚げは中までジューシーに仕上がっています。衣もカラリとしています。普通に美味しい唐揚げだと思いますが、やはり油で揚げるのとは違う仕上がりです。
ヒレカツも美味しいですが、どうしても油で揚げたのと比較してしまうと、ちょっと仕上がり方は違います。セブンイレブンの弁当は、エアーフライヤーで焼き上げた感じが近いでしょうか。
イベント会場で揚げたての弁当が温かい状態で食べられると、確かにこれはうれしいだろうな、と思いました。
調べたところ、セブンイレブンが「できたて」弁当 小型スーパーに対抗へ埼玉で試行というニュースがありました。
セブン―イレブン・ジャパンが11月下旬から店内で調理した「できたて」弁当の販売を埼玉県の一部店舗で始めた。うなぎのかば焼きや唐揚げなど4品からはじめ、消費者の動向を分析しながら取扱店舗を増やす。
5店舗限定のテスト販売なので価格も高いのかもしれませんが、もう少し他のおかずも入っていないと、ちょっと割高感は否めないと思いました(セブンイレブンで販売しているお弁当と比較しても)。今のところは「万博で販売された幻のお弁当」に思いを馳せる商品という位置づけのように感じました。
“できたて”には価値があると思うので、改良して広がっていくと良いですね!
ごちそうさま!!!
「唐揚げ弁当」重さ
「唐揚げ弁当」の重さは以下の通りです。
唐揚げ4個が141g(容器15g)なので、1個あたりは約35gです。
ライスは193g(容器6g)です。
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