
ブック型と並行して開発されていると噂されていたクラムシェル型の折りたたみiPhoneですが、MacRumorsによると、Appleはその開発を断念したようです。
クラムシェル型の折りたたみiPhoneを断念
中国のリーカーInstant Digitalによると、Appleはクラムシェル型の折りたたみiPhoneを検討していたものの、最終的に見送った可能性があるようです。
クラムシェル型の折りたたみスマートフォンは、閉じたときに本体サイズが小さくなる点が主なメリットですが、Appleはそれだけでは十分な新しい価値を生み出せないと判断したとされています。
もしAppleが小型のiPhoneを投入する場合、折りたたみ式ではなく、より小さな通常形状のモデルを検討する可能性があるとも指摘されていますが、過去のiPhone 12 miniやiPhone 13 miniの販売が伸びなかったことを考えると、小型モデルは望み薄かもしれませんね。
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