松のやの「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」を食べました。「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」は、松のやが2026年7月29日より発売した、160gの厚切り肉とふわふわたまごのカツ丼です。
松のやの「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」は美味しい? それともまずい!?
松のや「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」とは
松のやの「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」は、店舗で揚げた160gのリブロースかつを主役にした新メニューです。厚切りならではの食べ応えに加え、甘辛いタレとまろやかな玉子が絡み、ご飯が進む仕上がりです。
メニュー構成は以下のようになっています。
・“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼 1,090円
・“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼ミニ冷やしうどんセット 1,190円
今回は「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼(1,090円)」をテイクアウトして食べてみました。
松のや「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」食べた感想
これが、松のやの「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」です。
あまりのとんかつの存在感に、思わず厚さを測ってしまいました。すると2.5cmほどありました。これは確かにブ厚い!
フタを開けたところです。ブ厚いロースかつが、びっしりと並んでいます。
そそり立つようなロースかつです。ロースかつの下には、座布団のように玉子が敷かれています。
ロースかつの長さも測ってしまいました。約17cmもあります。これは食べごたえしか感じません。何しろ、手にしただけでずっしり感が凄いですからね。
ブ厚いロースかつをひと口頬張ると、まさに豚肉の旨みを感じられ「肉を食べてる〜」ということを実感できます。甘辛いタレの味は、やや控えめに感じました。
分厚い座布団のような、でっかい玉子も魅力的です。
ふわふわ食感の玉子は、ほんのりと出汁の利いた味わいです。この玉子だけでも、しっかり量があります。
近年はこうした“とじないカツ丼”を食べる機会が増えましたが、個人的にはやはりとじてしっかり味がついているほうがいいかなぁ、と思ったりします。
今回のように、とじていない分厚いリブロースの旨みをしっかりと味わうこともできるという良さもあるのですけどね。
ということで、本格的にずっしりと重い「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」の重さを量ってみました。
「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」の重さは682g(容器8g)もありました! ライス並盛は200gくらいなので、ロースかつと玉子が500g近くあることになります。これはかなりお腹いっぱいになります!
ごちそうさま!!!!
「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」栄養成分
カロリー:1,426kcal
たんぱく質:61.7g
脂質:72.8g
炭水化物:125.1g
食塩相当量:6.9g
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