吉野家の「牛焼肉丼」を食べました。「牛焼肉丼」は、吉野家が2026年4月2日より発売した牛焼肉の丼ぶりです。
吉野家の「牛焼肉丼」は美味しい? それともまずい!?
吉野家「牛焼肉丼」とは
吉野家の「牛焼肉丼」は、牛カルビ肉とシャキシャキ玉ねぎを甘辛い特製たれで焼き上げた丼です。
メニュー構成は以下のようになっています。
・並盛 718円
・大盛 949円
吉野家「牛焼肉丼」食べた感想
これが、吉野家の「牛焼肉丼」です。キムタクがCMで食べていることでも話題になったので、知っている人も少なくないでしょうか?(キムタクは“焼き牛”と呼んでますね!)
キムタクが食べていたのは店頭のみの「牛鉄板焼肉定食」で、今回はその丼ぶりバージョンとなる「牛焼肉丼」をテイクアウトして食べてみました。
ということで、これがフタを開けたところです。容器は小ぶりに感じるのですが、食べると意外にしっかりと盛られているのが分かります。
食材はシンプルに牛肉と玉ねぎです。玉ねぎのカットは大きめで、玉ねぎ好きにはうれしいサイズ感です。
吉野家らしい柔らかい牛肉は、甘辛い特製たれで味付けしてあります。食べてみると、そこまでこってりした味付けではなく、軽く食べられます。これはどんどんご飯が進んでしまう!
玉ねぎには焦げ目もついていたりして、甘みがありつつ、シャクシャクした食感も楽しめます。
最近、自分でも食の好みが変わったと思うのが、できるだけご飯にたれがしみてないほうが良いと感じるようになったのですよ。
「そろそろ牛丼もツユ抜きか!?」なんて思っていたところで、この汁少なめの「牛焼肉丼」の登場。牛丼とは、また違った美味しさがあり、とても良いと思いました。
さて、小ぶりな容器と書きましたが、どのくらいの重さなのでしょうか?
「牛焼肉丼」の重さは390g(容器4g)でした。
ちなみに、ファストフードの並盛ご飯は200gくらいのことが多いので、もしそうだとすると“頭”の牛肉と玉ねぎは200g弱ということになり、まずまずの食べごたえがあると感じてもらえるのではないでしょうか。
ごちそうさま!!!!!
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